「結婚できないんじゃない。しないんだ」「独身なら稼いだ分が自分のものだが、結婚したら妻子に食いつぶされる」「結婚したら親せき付き合いが倍に増える。自分の分も面倒なのに」
 どこかで聞いたことのあるこんなセリフ。ドラマ「結婚できない男」(フジテレビ系)の主人公、信介が口にしている。俳優、阿部寛さんが演じる信介は40歳の建築家。仕事はできるが場がよめず、言葉に詰まったり、逆にすぐに本音を口走り、穏やかな人間関係を築けない。誰も招かないマンションの自室をこぎれいにし、クラシック音楽鑑賞など趣味で固めた日常から踏み出すことができない。意地悪なところもあり、コンビニ店員のマニュアル口調をばかにする。好男子で周囲の女性はヤキモキするが、なかなか恋愛には発展しない。
 阿部さんほどハンサムでは無論ないが、周囲を見渡しただけでも未婚男は結構いる。30代の会社員は、既婚者の給与に加算される配偶者手当に「同じ仕事なのに、なぜ独身者と妻帯者の給与が違うんだ」と不満を口にする。別の会社員(47)は「一人なら、今退職しても、貯蓄と年金で食べていける」と語る。
特集ワールド:「結婚できない男」考 “生煮え君”増殖中 ? 暮らし:MSN毎日インタラクティブ

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                |同じ仕事なのに配偶者がいるか
                |いないかで給料が変わるのは
         ∧_∧    |どう考えてもおかしいと思う
       ◯( ´∀` )◯ < 僕は、生煮えちゃん!
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せりふ長ぇ(ワラ

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