闇将軍―野中広務と小沢一郎の正体
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思いのほか面白かった。
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| 白洲次郎の日本国憲法 | |
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イマイチだった。
置き所が無いので読書カテゴリに。
英語版の十二国記発売にあわせて英語メディア(?)のインタビューに答えてます。
Fuyumi Ono, Author of The Twelve Kingdoms - Anime News Network
Can you tell us about what you are working on now?
I'm currently rewriting a girls’ horror series I wrote long ago.The last novel, so far, was released in 2001. Do you plan to revisit the world of The Twelve Kingdoms and write more stories for it?
Yes, I do.
今は悪霊シリーズのリライトだそうだ。十二国記の続編は書く気ではあるらしい。
(´・ω・`) しばらく先だなこりゃ
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
ニューヨークの小さなラジオ局で、ニュース・ディレクターをしているジェフは、43歳の秋に死亡した。気がつくと学生寮にいて、どうやら18歳に逆戻りしたらしい。記憶と知識は元のまま、身体は25年前のもの。株も競馬も思いのまま、彼は大金持に。が、再び同日同時刻に死亡。気がつくと、また?。人生をもう一度やり直せたら、という窮極の夢を実現した男の、意外な、意外な人生。
最近布団から出てこない教祖からの推薦で久しぶりに読んだ小説。
「今の知識を持ったまま過去に戻りたい」という誰もがきっと持っている願望を叶えた男の物語。
リプレイのディレイのあたりで「Xデイへの収束」が予想できて「意外などんでん返し」感は薄れたもののストーリーは秀逸。
現在の知識を使って金も名誉も思うがままになる「リプレイ」世界における人生から「人生の幸福」とは何かを考えさせられた。
あまりに面白くて一気に読み切った。
ファンタジー好きにもSF好きにもおすすめできる良書。
参考:リプレイ (小説) - Wikipedia(ネタバレあり)
目次
おかげで打たれ強くなったよ(小泉純一郎)
世界で勝つには“自分流”(青木功)
「鬼平」と「仕掛人」が好きなんです(原田明夫)
時に「魔が差す」こともある(羽生善治)
長嶋よりワシのほうがエライで(金田正一)
核武装の期待と狙い(竹河内捷次)
「酒、たばこ、女」は厳禁!?(ファイティング原田)
私も昔は差別者でした(組坂繁之)
負けろと言われるうちが花(北の湖敏満)
もしもオイラが告知されたら(垣添忠生)
むう。
十二国記に続いて読み返し始めた。
相変わらず読みはじめたら止められないおかげで寝不足番長('A`) ネムス
国内の貴族の陰謀によって王位と命を狙われ、城を脱出しかろうじて難を逃れたものの単身再び王の座を奪回せんとする若き国王ウォルの前に、異世界より紛れ込んできたという謎の少女リィが現れる所から物語は始まる。
王位の奪還・隣国との争い・謎の刺客との戦いなどを通して、ウォルとリィを中心とした多くの魅力的な人物が活躍する姿を描き出した一大英雄譚である。
もともと1-10巻まで持ってたんだけど、これを機に揃えてしまおうってことで書店に並んでた11-13を買って14-18はAmazonからの配送待ち状態。復刊された王女グリンダもついでに買っておいた。
金曜日から読みはじめて土日含めた3日間で1-13と王女グリンダ、あと十二国記シリーズの「魔性の子」まで15冊一気に読破。
('A`) さすがにやりすぎた。
しかし4日で12冊はハイペース過ぎた。
寝不足で頭いてぇ('A`)
以下レビュー
石田衣良にハマり続けてるこの頃。
そもそも石田衣良を知ったIWGP(池袋ウエストゲートパーク)はドラマでかなり面白かった覚えがあり、かつ、過去原作を読んでイメージの違いからがっかりした作品が多かったってのもあって原作は避けてきたんだけど、とうとう勢いあまって購入してみた。
IWGPシリーズは今のところ
・池袋ウエストゲートパーク
・少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉
・骨音 池袋ウエストゲートパーク3
・電子の星 池袋ウエストゲートパーク〈4〉
・反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5
の5冊が出てて、買ったのは文庫本になってる1-3。
今のところ2までしか読んでないけどちょっと感想を。
エンジェル
石田 衣良 (著)夏の夜、自分自身の埋葬を目撃した掛井純一は、何者かに殺され「幽霊」として蘇った。失われた記憶と自らの死の謎を追って、欲望と計算にまみれた現世の人間を探偵していく。縁を切った資産家の父、父代わりの弁護士、映画界の巨匠、ヤクザ風の男たち、そして一目で魅せられた女優の卵…。死後の恋を守り、すべての謎が解けた夜明け、死者の「生命」を賭けた究極の選択が、純一に迫る!記憶喪失の幽霊が「自分自身の殺人事件」の謎に挑むファンタジック・ミステリ。
生き生きと死後を生きる。そんな感じの幽霊 掛井純一の物語。
IWGPの作者だけあって物語がテンポ良く展開されて読んでいて気持ちが良い。
こんなに有意義な死後なら幽霊も悪くないなとか思ったり。
ニヤリ: なんで生きてるんだろうの元になってるような気がする小説を偶然見付けて読んでみた。
スイッチを押すとき
山田 悠介 (著)
あらすじ
2030年、若年自殺者の増大に危機感を抱いた日本政府は若年自殺者を研究するために研究施設JSCを開設し、その研究のため無作為に抽出した5歳の子どもに心臓手術を受けさせ10歳になるとその子をJSCに収監した。
収監された子どもたちは自分の心臓に取り付けられた機械に信号を送り苦痛もなく死ぬ事ができるスイッチを渡され、毎日変化の無い退屈な毎日を強要される。
絶望的な状況で子供達は次々とスイッチを押していく。主人公は看守として横浜JSCに配属され、そこで7年間スイッチを押さずに生き延びている4人の子供達と出会う。
「組織は時と共に無能な人物で占有される。」
概要はこのへんから読める。
面白そうだったので買ってみた。
MBA全一冊
なるほどと思った部分なんかを抜粋してみる。
読み進むうちに追記を足してくつもり。