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人権擁護法案 アーカイブ

2005年05月30日

もう限界

終了宣言しつつ掟破りの新エントリー。

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2005年05月07日

もうそろそろ法議論は尽くされて、反対論に対してテンプレート化された反論を貼り付けるだけの状況になりつつある。

正直、議論への情熱というか熱意は急速になくなりつつある。
ただひたすらテンプレ貼るだけで。

ということで多分ここの場で擁護法を語るのはこれが最後として〆ておこう。

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2005年05月01日

GWのさなか盛んに炎上しております

アメリカ留学奮闘記

アクセス稼ぎにネタ提供必死ですね(・∀・)

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2005年04月25日

民主主義的拒絶派氏との全やり取り

4/24で和解した民主主義的拒絶派氏との全やり取りを掲載します。
やり取りに関する見解はあえて述べません。
読者の方の判断にお任せします。

全やり取りのまとめ

2005年04月21日

民主主義的拒否派氏に対する公開質問状

4/24:和解済み。

以下の本人の言質に基づき、民主主義的拒否派氏に対して以下の質問を投げかけます。
あなたには発言者であることを認めたため、以下の部分に対し立証責任があります。
撤退をほのめかす発言をなされるのは勝手ですが、責任を放棄し逃亡を企てるようなマネをなさらないよう忠告しておきます。

Unknown (和尚@qyen.info) 2005-04-21 20:19:45
民主主義的拒否派さん>
あなたの指摘しておられる
> 私の一番最初の4月8日のコメントをもう一度読んでみて下さい。
とは
http://blog.livedoor.jp/no_gestapo/archives/18317955.html
ここに相違ありませんか?
また、このエントリで書かれている内容はあなたがてんこもり野郎氏に送られたものに相違ありませんか?

Unknown (民主主義的拒絶派) 2005-04-21 22:08:18

(引用者略)

>和尚様 

そうです。

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2005年04月20日

不愉快極まりねぇ

4/24:和解済み。

リファラ経由でふと見に行った悪徳商法道端鈴成日記のコメント欄を見て驚愕した。
擁護法に対する主張がどうこうなどは本筋じゃないので最初に言っておこう。

Unknown (Unknown) 2005-04-19 14:04:42

http://www.qyen.info/archives/001158.html

「ニヤリ」

Unknown (民主主義的拒絶派) 2005-04-19 15:05:39
↑名前書き込み忘れました。すみません。

論理的反対派(法文解釈派)の一部は、「反対派の分断による反対活動の沈静化」を諦め、
従来どおりの
『善意の人の「感情を利用して」、一般の国民を扇動するという「お得意の作戦」で人権擁護法成立に向けて動き始めた』ようです。
(工作員ではなくて、一般の賛成派の人がほとんどでしょうが。)

『人権擁護法は憲法違反という事実』に、彼らが反論できなくなって追い詰められたからかもしれません。

彼らは、『マジックワードを連発して感情に訴えかける作戦』に切り替えつつあるようです。

「悪意の論理的反対派(法文解釈派)」によって、「善意の論理的反対派(法文解釈派)」が扇動されそうな感があります。
善意の人が善意であればあるほど、扇動されて利用されやすいというのが残念ですね。

Unknown (民主主義的拒絶派) 2005-04-19 15:29:40

彼らは、「感情的反対派の主張を都合よく曲解」することにより、
『自分たちが賛成に回ったのは、感情的反対派の悪人どものせいだ』という大義名分までも用意していますね。

彼らは「法文は正確に解釈しろ」と感情派に求めるのに、
『感情的反対派の主張を正確に受け止めず、自分に都合よく曲解して、他人を扇動する』のは二重基準のはずなんですが、
なぜこんな簡単な事に気付かないのか。

気付いてないわけないよね、わかってて『印象操作をしてる』んでしょう。

Unknown (民主主義的拒絶派) 2005-04-19 17:03:22
「論理派 対 感情派」 だと思っていたら、

結局、「感情派 対 感情派」だったのか、OTZ、、、OTZ、、、OTZ、、、

なんのこっちゃ、、、、、。


鈴成氏は上記サイトの管理者さんです。話の流れがおかしくなるので同時に転載しています。よってグレーアウト。

Unknown (鈴成) 2005-04-20 01:16:39

民主主義的拒絶派様:いつも情報とご意見ありがとうございます。今回の問題で基本となるのは、法案を成立させ実施させるべきか否かで、間接民主制のもとでは、この決定を議員にゆだねることになります。人権擁護法で言えば、4月4日の日比谷での集会に参加した人々や、議員に人権擁護法反対のメールを送った人々を、感情的拒絶派というなら、感情的拒絶派の人々の運動が自民党の議員を後押しして、人権擁護法の批判的検討をうながすのに貢献した事は否めない事実だろうと思います。そうすると、民主主義的拒絶派さんに紹介していただいた、ニヤリさんのブログで、理由3に法務省改正案が評価されると書かれていますが(注)、この場合、よりフェアに文章を書くなら、いわゆる感情的拒絶派の運動のおかげでと、ひとことふれるべきでしょう。また、人権擁護法が、学校のいじめ対策にもなるという意見は、菜切り包丁でイナゴの料理をするみたいな話しです。親にも先生にもチクレないのが、人権擁護委員にならチクレるのでしょうか。それぞれの問題に応じた対策が必用です。また、差別に耐え切れず命を絶つ人もいるだろうと、法案成立が緊急を要することが訴えられています。たしかに、意に反して命を失なわざるをえないのは、最大の人権侵害で、家族や身近な人までいれるとその被害は甚大です。ここで、毎年3万人にも及ぶ自殺者の理由の多くに経済的問題があり、そこには高利の金融の問題が関係しているケースも多いことを思い起こす必用があります。少年犯罪の被害者の問題もあります。(http://blog.livedoor.jp/no_gestapo/の4 月18日のエントリー参照)こうした問題は、人権擁護法でどう改善されるのでしょうか?立法の議論は、具体的な問題状況を十分調査し、この把握を出発点に、どうしたら改善できるか、種々の政策、立法案を比較検討すべきです。この点で、人権擁護法は、扱う問題領域の広汎さに比し、なにをどう改善するかの問題状況の具体的な把握が不十分で、人権擁護という言葉を出発点に、法務省の土俵にのっての法案の法文解釈が唯一論理的な対応であるかのような近視眼的な誤解があります。また、もう一方には、野中さんの遺された意向だから古賀さんは引けないだろう、選挙協力が必用だからなどという利権政治屋の思惑があります。利権政治屋の思惑と官僚の法文中心主義の結託ではなく、またマジックワードに幻惑された言葉からの発想でもなく、個々の問題状況の具体的把握に基づいた、まともな政策論、立法論が必用だと思います。
注:an_accusedさんの4月16日のエントリーでは、法務省改正案の詳細な検討がなされていますが、「以上、法務省の修正案(とされているもの)を見てまいりましたが、結局のところ「白紙撤回せよ」という私の見解を改めさせるものではありませんでした。」という結論がしめされています。http://d.hatena.ne.jp/an_accused/

Unknown (民主主義的拒絶派) 2005-04-20 10:09:23

いつも解りやすいご解説、大変ありがとうございます。理解が深まります。

なるほど、
『この問題(素材)には、どのような解決方法や法律(調理方法や包丁)が適切か』という『具体的かつ個別』の議論を尽くすことが、
政策(立法)過程においては当然必要だ、というご意見ですね。

全くその通りだと思います。

刺身には刺身包丁、イナゴにはイナゴ包丁(笑)、バターにはバターナイフ、
そしてスープには刃物(法による規制・罰則)ではなくスプーン、
更に、おにぎりを握るのは素手の方(法規制が無い方)が好ましい事だってありますから、
『より限定的で、個別的かつ具体的な方法で対処することが必須』なのは、料理も政策過程も同じことですよね。

当然、人権侵害や差別の解決方法も『より限定的に、個別的で具体的に』、
法律がある方がよいか否か又は法律ではなく違う方法を取るべきなのか、
はたまた「そもそも、それは政府が解決すべき差別・人権侵害といえるのか?」という『根本的な議論をも行なう必要』があります。

また、政治的外交的または安全保障的な側面からも、法律にすべきか否か、など、『他の分野の政策どうしを利益考量しながら』、厳しい決断をしていかなければいけません。人はパン(人権)のみにて生くるものにあらず、でしたっけ?(喩えがまちがってるかな?笑)


にもかかわらず、『「包括的な」人権擁護法に固執する理由・大義名分』を、
「(今度は差別主義者とレッテル貼りした)感情的反対派への反発のせい」にしてみたり、
「一刻も早く被差別者を助けねば、という正義感(青臭さ)から包括法にこだわるのだ!」と自己正当化してみたり、
彼らは『被差別者人権至上主義』ともいうべき『全体主義的発想』に陥っているように思えます。

「ニヤリ」さんの和尚さんという人は、
『私が包括的な人権擁護法を推進するのは、青臭さ(正義感の発露)からだ。だから、憲法違反だろうがなんだろうが、被差別者を一刻も早く助けるためには絶対、「包括的な」法律を成立させることが急務だ!個別法など許せない!!』というご意見のようですが、
これは、いま中国でデモして暴動を起こしてる連中が『愛国無罪=造反有理=青臭さ(正義感の発露)』だから、自分達の不法行為は正しいんだ!と主張してるのと同じ構図の、『全体主義』だと思います。

人権擁護法でおこなわれるのは『文化大革命』でしょうね。
『すでに「ニヤリ」の和尚さんや小倉弁護士により差別主義者認定された今の感情的反対派』は、
人権委員(紅衛兵)により「私は差別主義者です」と書いたプラカードを首から提げさせられて(公表)、人民のなぶり者になるか、
それがイヤなら、人権委員会という思想改造所で、徹底的な自己批判をさせられる(勧告、呼び出し=ゆるやかな糾弾)か、
更にそれが嫌なら、普段から口をつぐむほかない(自主規制)という、
『人権委員会至上主義の人治社会』になりますね。
(大げさに書いているように見えますが、実質的に、「人権擁護法という毛沢東語録」による文化大革命と相似形です。)

もちろん、被差別者のことを慮ることは重要ですし、そんなことを感情的反対派が否定するわけが無いのに、、、OTZ、、、「個別法でやるべきだ」と主張するだけで差別主義者のレッテルを貼られる社会に、既になっていますね。(彼らが教育現場や政界に潜り込みたがる理由がよく分かる。)

彼らが『青臭さ(我らこそ正義!)』という錦の御旗(マジックワード)を前面に押し立てて『包括的な人権擁護法を一般国民に押し付け、包括法に反対する者全員(個別法主張者など)を賊軍扱いする行為』こそ民主主義の否定ではないのか、全体主義ではないのか、と遺憾に思います。
(彼らは盛んに、「民主的に選ばれた人権委員を信頼しない行為は、民主主義の否定だ!」と主張するのに、彼ら自身が民主主義を否定してどうするのか?)
彼らの「一部の人」に過ぎないでしょうが、反対派をわざわざ派閥化したり、他人を感情派とレッテル貼りした素因は、そもそも彼ら(の一部)の全体主義的思考方法にあったのか、と徐々に理解できてきました。
「最初から結論ありき」は彼らだったのですね、『被差別者人権至上主義という結論』(錦の御旗、マジックワード)が。

「ニヤリ」の和尚さんを始め法文解釈派の「一部」の感情的な人の論理構成を見ていると、
『まるで、筑紫哲也氏の多事争論を聞いているような』感覚に陥ります。(もしくは、朝日新聞の社説のようです。)

an_accusedさんは、真摯に法文を解釈をするというスタンスを崩しておられないようなので、「真の法文解釈派」と言えるのかもしれませんが。

でも、もう、なんだか状況がよくわかりませんね。(笑)なんとなくは判っているのですが。(苦笑)


ただ明確に言えるのは、
『もし万一やるなら「より限定的で具体的な個別法」以外の選択肢は無い』ということと
『包括的な人権擁護法は、憲法違反である』ということですね。


なんだコイツ
コメント投下

Unknown (和尚@qyen.info) 2005-04-20 12:36:59
始めまして。
拙文が議論のネタにされているようなので参りましたニヤリの管理人 和尚です。

私の文才の無さが故かも知れませんが、少なくともいわゆる感情的反対派となされている方々を「差別主義者である」などと書いた覚えも思ったこともありませんので、そのように断ぜられることは極めて遺憾です。

そもそも指摘されておりますエントリの理由1で述べました部分は要約すると「自分の経験から、差別(人権侵害)を受けている方々は声を上げることが出来ないであろう。そのような方々を救済する意味で擁護法には意味がある」以上の事は言っておりません。無論そのことを閲覧者に押し付けようなどというつもりは毛頭ありません。

拙文を論争の種になさるのは結構ですが、書いてある以上の事を邪推しておかしな印象操作をされるのは勘弁していただけませんかね。

返ってきたコメントが斜め上だった。

Unknown (民主主義的拒絶派) 2005-04-20 15:57:23
>和尚様、こんにちは。

例えば、論理派の方は、プチセレブ氏のような「極端に」失礼な人を感情的反対派の『代表例として宣伝』して、「これだから感情派は、全員ダメなんだ」という主張をする為の山車(宣伝材料)に利用しておられるでしょう?
『代表性ヒューリスティックのバイアス』を意図的に利用して世論誘導をおこなっている側が、何をか言わんや、です。(和尚さんが直接おこなっているかは知りませんので、一般論です。「論理的反対派」という属性による和尚さんへの人権侵害になりますかね?)

それに対して、私は『あなたの文章から読み取れる部分だけ』を書いているのみです。あなたが言うように「あなたの文才の無さが故」でしょう。
しかし、私も文才などありませんので、その点はお互い様です。
ただ、「邪推しておかしな印象操作」だというあなたの決め付けのほうが「邪推の印象操作」ではありませんか?
「そういう意図ではありませんでした、訂正して補足します。」というあなたの礼儀正しい申し出であれば、「そうでしたか、わかりました、受け入れます。」と私も礼儀正しく納得できますが。

それに、あなたは論理的反対派の平均的な考えをお持ちだったか、と推測しておりましたが、これは「邪推」でしょうか?

私は、あなた方と「言い争い」をしたくありません。(あなた方がプチセレブさんと「感情的に」言い争っていたのを傍観して、「あなた方もプチセレブさん並に感情的だな」と心底驚き、恐怖しました。
ちなみに、プチセレブさんのブログはあなた方の望みどおりに陥落して消滅したようですよ、おめでとうございます。)

後、次の文章↓は「邪推」ですか? 単なる合理的な可能性の指摘なんですが、「あなたに対する人権侵害」にあたると思いますか?「陰謀論」になってしまうのでしょうか?

『かたくなに「包括的」な法律にこだわる人』は、
「あくまでも可能性に過ぎません」が、
『もし個別法の場合だと日本国民の支持を得られないような集団に対する、人権擁護をも望ましいと考える人』かもしれません。
「包括法」なら他のに紛れ込ませて、同時に実現できますから。(彼らが『その組織に属してる』というつもりはありません。「可能性はあります」が。)

もし、これ(『ある組織(属性)』との関係性の可能性の指摘)までが「陰謀論」だとか「邪推」であって「人権侵害になる」のならば、合理的な推論の積み重ねなどもできなくなります。(この推論の「内容自体が正しい」と主張したいわけではありません。念の為。)

人権擁護法成立後は、このレベルの書き込みも憚られるような気が。

↑、これも「邪推」すなわち「陰謀論」ですかね?

『私の10:09:23の書き込みを「邪推の印象操作」扱いされる世の中』じゃ、
人権擁護法成立後は当然、今度のこの書き込みも「邪推の印象操作=人権侵害」扱いされかねませんね。
和尚さんが心優しい事自体は「ニヤリ」のエントリーを読めば判りますので、私を人権侵害扱いなどする方だとは思いませんが、世の中にはいろんな方がいらっしゃいますから。>例えば、奈良の「ひっこーしオバサン」とか。

↑こういう例示も人権侵害?(こちらは法文上は違うらしいですね?ここがよく論点になってるような?属性がなんたらかんたら、違いましたっけ?
ですので、法文解釈は、こちらの鈴成さんにご迷惑をおかけしては申し訳ありませんので、結構です。法文解釈は勝手にどっかで読みます。)


>鈴成様

ところで、全部、人権擁護(言論弾圧)反対ブログから拾ってきたHPで、面白そうなところをご紹介しておきます。(もうご存知かもしれませんが。)

一つ目は、経済学の観点から人権委員会の危険性に言及したブログです。

http://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post.html


二つ目は、人権擁護法の背景についてのブログです。「国連に通報」してマッチポンプを行なっているようです。

http://blog.goo.ne.jp/sinji_ss/e/081082b004c34bc2f8d6f823a4305eed


三つ目は法務省への電突です。

http://blog.livedoor.jp/no_gestapo/archives/15625611.html


四つ目は、人権擁護法について、報道との絡みからの視点で鋭く分析されているブログです。韓国など外国との関係も出てきます。

http://blog.livedoor.jp/saihan/archives/cat_788014.html


五つ目は、法文解釈派2人(トニオ氏Apeman氏)に粘着されて、孤軍奮闘なさっているケロヨンmk2さんのブログです。(但し、この法文解釈派2人は賛成派を自称していたような、、、?しかし常に督戦してるわけではありませんので、正確な所はよくわかりません、申し訳ありません。)

http://plaza.rakuten.co.jp/h0123/diaryall


最後に、

鈴成様、場が荒れてしまい、申し訳ありませんでした。

Unknown (民主主義的拒絶派#) 2005-04-20 16:33:20

百地教授の『憲法違反の証明』の論文を忘れておりました。これが一番重要でしたね。(笑)

http://blog.goo.ne.jp/jinken110/e/1f2976714934d0fb05b3cfe3d14229a5

それでは失礼いたします。

Unknown (民主主義的拒絶派#1234) 2005-04-20 18:44:36
一応参考資料として、

プチセレブさん所の、「感情的反対過激派Gakkun0120さん(プチセレブさん)、対、論理的反対派連合」の感情的ケンカのうち、すこしだけキャッシュが残っていましたので、
『「プチセレブ」と「20050409」と「gakkun」』の3語でヤフーで検索なさると、キャッシュが見つかります。

一つ目が「プチセレブの4/9〜4/11」、次が「4/9のみ」です。これで大体、概要がわかります。


にしても、「論理的」反対派が、こんなに感情的でどうするのか?
gakkun0120さんも挑発的で失礼にしても、同じレベルでケンカしてたら論理的反対派も同じレベルであろう、と考えられても仕方ないです。

心底驚きました。恐怖ですね。

若隠居さんをはじめ論理的反対派の人が、プチセレブの4/9のコメントで「gakkunが先に切りかかってきた」と口々に主張していますが、
そもそも『論理的反対派側が、反対活動をしている人を感情的拒絶派と先にレッテル貼りし揶揄した』のであるから、
公平に見て、『先に切りかかったのは論理的反対派連合であろう』と解すべき、と思います。

(「お前らは感情的だな」とレッテル貼りされて怒らない人間はいない。gakkun0120さんも、そこに引っかかってあれだけキレたのでしょう。論理派にとっては「自分達の揶揄だけは、きれいな揶揄(核兵器)」なんでしょうか。)

しかし私は、gakkun0120さんが様々な決めつけや無礼を働いたことの正当化は全くしませんが。
なぜなら、ネット上も現実社会も礼儀があってこそですから。

あの感情的なケンカはお互い様じゃないのか、と思いますけどね。

(プチセレブは消滅しちゃいましたけど、そもそもの「消滅の起因」は、どちらにあったのか? 
人によって見解が違うと思いますが。
消滅しなきゃいけないほどに、「子供のプチセレブ」さんを追い込んだ人たちは「大人」と呼べるのか?
一つのブログが閉鎖するってのは凄いことじゃないのかどうかは、私はよく知らないのですが。)

謹んで売られた喧嘩は買わせていただきます

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2005年04月18日

ああ。もうめんどくせぇ。

よーしパパ人権擁護法案推進しちゃうぞー。

匿名で潜伏しつつ各所で議論かましてきた結果そうなりましたので各位よろしくお願いします。

(このエントリの半分は感情でできてます。)

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ある電話突撃


【言論弾圧】人権擁護法のガイドライン10
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1111657778/685-699

タイトルからして頭痛いわけだが。

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2005年04月16日

かなわねぇなぁ

わたくしのちからのなさをおもいしりましたわ。

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2005年04月15日

お小言とレイシストというラベル

先のエントリにガクさんからトラックバックいただきました。

これまでの経緯を知らない方はこちらからご覧になることをオススメします。

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2005年04月14日

擁護法と萎縮効果

先のエントリに対するガクさんのお答えがありましたので、もうちょっと踏み込んでいってみようと思います。

(なんか初めて正しいトラックバックの使い方してるなぁ(笑))

これまでの経緯を知らない方はこちらからご覧になることをオススメします。

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2005年04月13日

ガクさんのお答えに対して

ガク@ATMPCさんからトラックバック頂きましたので、それにお答えします。

元のエントリはこちらです。
元のエントリから順を追って読まれることをオススメします。

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言論での対抗と法案の意義(ガクさんにお答えして)

ご隠居のとこのコメント欄ガク@ATMPCさんとやり取りしてたんですが、返事書いてたらむちゃくちゃ長文になっちゃったのでエントリーとして起こすことにしました。
ヘタレさんのコメントも関連しそうでしたので、一緒に書いちゃいます。


ここまでの流れ。

酔った勢いでというかねをPOST

ご隠居が呼応してっていうかやね。 をPOST。

ガクさんがコメントPOST

Unknown (ガク@ATMPC) 2005-04-12 18:49:55
仰りたいこと、すごく分かります。

でも、引用なされてる文のこの部分

つーか世界中に発信できるインターネットの世界でその程度の覚悟もできねーでお安く語ってんじゃねーよと。

って言っちゃうともう、インフラとしてのインターネットなんて成立しないじゃないですか。飛行機に乗る時に毎回落ちる覚悟を決めて乗るなんて出来ませんよ。

その後の部分に、

変わったところで望ましくない方向に変わったならシカトかましてやりゃえーんちゃうんかと

ってありますけど、そこを皆が共有できるぐらいなら始めからこんな法案イランがなって思っちゃうんで。

発言のハードルが上げられると俺みたいな学生やサラリーマンは(特にネットなどで)発言しにくくなるんですよ。「もし捕まったら世間的にどう思われるか?」とか、実際捕まることが無かったとしても想像してしまう人は少なからずいるかと。winnyの逮捕騒ぎの時も―あれは違法性が高さゆえかも知れませが―関連サイトがバシバシ閉まってましたし。

とかいいつつ一部反対派にはガッツリ絶望中なので、もう俺も何をどう言うて良いやら。

修正して成立→即時皆完全に忘却。の流れなら上記も杞憂に終わるのでしょうがw



お返事POST

ガクさん>
引用先を書いた本人です(笑)

発言のハードルが上げられると俺みたいな学生やサラリーマンは(特にネットなどで)発言しにくく...
私自身そんなハードルが高くなるとは思ってなくてですね。

ネットでの発言が特別人権侵害になるパターンなんて極々限られてて、商売人や公務員でなきゃそうそう適用されることなんて無いんですよ。
そうなると一般救済になるわけで、その枠組みの中で人権委員会ができることって実質「お説教」だけなわけで。

結局ちょっと呼び出されてお小言貰うぐらいの事は、ネット意外では普通にされてると思うんですよね。家庭では親に。学校では先生に。

それがネットでの発言でもされるだけじゃん。というのがその辺の意図だったりします。

という感じ。

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2005年04月12日

4/4集会のテキストを見て

若隠居さんののエントリのコメント欄で教えていただいた、4/4日比谷集会のテキストを見てみた。

集会テキスト(人権擁護法案)@話の花束
まずはここまで大量のデータをテキストに起こした事に敬意を表します。

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というかね

自分達が築き上げた想定に縛られちゃいないかい?

(酒に酔って勢いで書いてます)

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2005年04月11日

人権擁護法案を図示してみよう

どうも法案自体のややこしさから、法案自体を誤解されている論説を散見しますので、法案をイメージ化して「この法案は何を言っているのか」を読み解いてみようと思います。
ここでは法案の問題点には極力触れず、法案そのものをあらわす事を目標とします。

人権委員会の組織
人権侵害の定義

一覧はこちら

凡例:
(条)と書かれている部分は該当する条文へのリンクです。

メモ:
随時加筆中
手を広げるごとに辛くなっていく(・∀・)デモ、キニシナイ!

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2005年04月10日

私的メモ3

ちょっと一休み中。

メモだからトラックバックはなしよ(・∀・)

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2005年04月08日

ここらで対案でも考えてみないか

この修正案を読むにあたって。

このページはこのサイトとしての見解であり、(当たり前ですが)読者の如何なる考えにも強制するものではありません。ここに書かれているものを鵜呑みにせずに、多くのサイトを巡ることで多くの方々の意見に触れる事を強く推奨します。

法案自体の読解や解説はBI@Kさんやan_accusedさん、小倉弁護士のサイトなどに多く蓄積されています。
法案を「法」として読んだとき、どのように解釈できるかという事はこの問題を語る上で前提として知らなければならないと私は考えますので、是非ご一読ください。

法律を読み解くことはそれだけで、多大な努力と知識を必要とします。はっきり言って大変困難であると思います。
しかし、だからと言ってそれを放棄するのではなく、できる範囲であってもその努力をし、過ちを正し、かつ声を上げるべきところは理性的に上げる。その上で議論を重ねていくことが大事だと思います。

願わくばこのエントリが議論の土台になればと考えています。

筆者の現在の心境:
( ´_ゝ`) 遅々として進まん。ヤバスwww

(このエントリはちょくちょく追記、修正していく予定。)
(追記があり次第このエントリはageとなります。)
(個々のエントリは沈んでいきます。ブクブク)


履歴:
(3/23 16:00 人権委員会に関する部分追加)
(3/24 17:30 人権委員会の国籍条項追加)
(3/25 16:00 人権擁護委員に関する部分追加、人権委員会に追加、前文の追加)
(3/30 18:00 前文への追記、一般救済手続、特別救済手続の部分追加)
(4/1 00:50 人権委員での決議に追加、一般救済手続き、特別救済手続き、人権擁護委員部分に追加)
(4/5 14:00 目次ページと内容を分離)
(4/5 14:50 目次ページに心得追加)
(4/5     BI@Kさんの指摘を受け各所修正開始 (見難かったので各エントリsage))
(4/5 20:15人権委員編 改定)
(4/6 23:05人権擁護委員編 改定)
(4/8 00:40一般救済編 改定)
(4/8 01:40特別救済編 改定)

参考:人権擁護法案(原文)

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2005年04月07日

うずうずが止まらない

plummetさんとこで触れられてるサイトに突っ込みたくて仕方ない俺ガイル。

              ?   ∩─ー、
                ?/ ● 、_ `ヽ
                / ?( ●  ● |つ
                |   X_入__ノ   ミ 俺は釣られないクマ ・・・
                 、 (_/   ノ
                 ?___ノ゙
                 / 丶' ⌒ヽ::: うずうず
                / ヽ    / /:::
               / /へ ヘ/ /:::
               / ? ヾミ  /|:::
              (__/| ?___ノ/:::

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2005年04月05日

人権委員会の決議に保留が必要な理由

修正案:人権委員会編#6に関する補足エントリです。

BI@Kさんの書かれたこのエントリ内で書かれた


第3項については、保留というのがピンとこなかったので、75%以上の賛成に置き直しました

という部分に呼応して書き出すこととします。


上記修正案では人権委員会の決議において、人権委員に「保留」票を投じることができるとし、これが出席者の2割を超えたとき特定の議決(勧告やその公表)をすることができないとしています。

これの意図している部分を掘り下げて書き出してみます。

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さすが隊長

ものすごい勢いで一刀両断。
心が洗われますわ。

とはいえ「どうせ審議にかけるわけならもうちっとマトモなものにしようよ」という部分はぶれませんので各所あしからず。

2005年04月04日

私的メモ2

混乱しつつあるのがイヤン。

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これは所謂ひとつのGJじゃね?

見逃してた。

人権擁護法案、法務省が修正案 侵害「定義」依然あいまい@yahoo news

 自民党内で賛否が分かれている人権擁護法案で、法務省の修正内容が一日、わかった。人権委員会による救済手続きの乱用に歯止めをかける一方、あいまいとされた「人権侵害の定義」などは修正されないまま。反対派議員は「到底、了承できない」としており、審議入りのめどは立っていない。
 修正案では「本来の目的を逸脱して乱用することがあってはならない」との条文を追加。さらに「特定団体の運動思想の宣伝」など十四項目を、救済手続きの対象から除外している。
 また、「特定団体の影響力を受けやすい」と批判された人権擁護委員の選考については、条文の「委員は弁護士会など人権擁護を目的とする団体から推薦する」という文言を削除。人権侵害と認定された人物に弁明の機会を与え、不服の申し立てもできる制度も新たに導入するとしている。
 しかし、特別救済手続きを行う際、令状なしに出頭要請や、捜索・押収が可能とする条文は無修正のまま。人権擁護委員の選任基準に国籍条項を設けることも「現時点では保留」とされた。
(Yahooは保存期間が短いので全文引用しとく)

法務省グッジョブと言っていいんじゃね?

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脱力

法案ちゃんと読んでますか?
非常識を超えて、もはや恐怖 『人権擁護法案』が暗示する人権を弾圧する社会の到来

がっくりだよもう。

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2005年04月02日

私的メモ

ここには修正案に含めるか含めないかの微妙な問題、疑問を書いていきます。
要するにメモです。

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賛成論と反対論

最近随所を見て回るに議論の仕方というかなんつーかもうちょっとメタなところにシフトしつつある風潮があるんかいな。
メタっつーか議論のシステマチックな部分というか。

触発された記事はこのへん

善ポコのタコ部屋(3/30)
若隠居の徒然日記(3/28)のコメント欄のplummet氏とのやりとり

ちょっと法案から離れて全体の議論の流れを俯瞰してみる。

と、その前に自分の立ち位置を音極堂茶室(J2氏)のポジションマップを元に示してみる。
えーと。共産党の位置かな。
(万感込めた沈黙)・・・まぁそのへんてことで。

ここでディベートの手法であるとか専門外のことを言ってみても専門家には叶わないんで、あえてシステム開発における設計手法の方向から切り込んでみる。
まぁ今回の本道とは違うのを承知でやってみるんで無理は承知ぃ。

あー。あと。
飲んで書いてるので理論が破綻してるかもしれませんがご勘弁を(ワラ

(4/2 PM追記 )

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2005年04月01日

修正案:前文編

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履歴:
4/5:目次から分離

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修正案:人権擁護委員編

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履歴:
4/5:目次から分離
4/6:BI@Kさんの指摘を取り込み

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修正案:特別救済編

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履歴:
4/5:目次から分離
4/8:BI@Kさんの指摘を受け改定

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修正案:注釈

このエントリは人権擁護法修正案中で発生した付記事項や、注釈などが記載されます。


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履歴:
4/5:エントリとして追加

修正案:人権委員会編

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履歴:
4/5 20:15 目次から分離
4/5 20:15 目次から分離したことに付随し表記法変更
4/5 20:15 BI@Kさんの指摘を取り込み

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修正案:一般救済編

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履歴:
4/5:目次から分離
4/7:BI@Kさんの指摘を取り込み

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2005年03月30日

明らかな間違いに注意

人権擁護法案に関する文のなかには明らかな間違い、および極めて誤解を招きやすいミスリードが散見されますので記述しておきます。
3/20:追記
3/30:小倉氏のBLOGのコメント欄の指摘(流れ)を見て追記

参考:人権擁護法案(原文)

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2005年03月25日

興味深い反論

アクセスログをぼーっと眺めていたらこのエントリに興味深い反論をいただいていました。

人権擁護法案のディスインフォメーションを斬る!手賀沼より愛を込めて

というか斬られちゃいました(つロ`)
まぁ斬られっぱなしも何ですのでちょっと書いてみます。

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2005年03月23日

RiR6氏からトラックバックきた。

人権擁護法案反対ではない意見に対するトラバだったわけだが。

(;:´_ゝ`) やっべ。ここ修正忘れてた。

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ぶっちゃけたところ法案に反対な理由

酒呑みながら勢いで書いてみる。

そもそも法案を作らなきゃならない理由がさっぱりわからないわけで。

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2005年03月22日

興味深い記事

毎日新聞の興味深い記事がUPされていました

463171 B

サムネイルを表示しています。クリックすると元のサイズを表示します。(ミラー)

そもそも、「権利」を主張するには必ず根拠が必要である。
自分はこれだけの仕事をしたから、これだけの取り分がある、というようにである。
ところが、天賦人権説や自然法の考え方が広まるにつれ、「人権」は天から与えられた「ありがたい権利」、すなわち「根拠を必要としない権利」に変質していく。
そして、「人権」はとめどもなく拡大し、「暴走する」ことになる。
もちろん、現在の日本国憲法の「基本的人権」も、この自然法の流れをくんだ概念規定である。
が、憲法の中で「一般的かつ間接的に尊重」されている間はまだいい。
それが「直接的かつ積極的に国民生活を帰省するもの」として持ち出されてく