Unknown (Unknown)
2005-04-19 14:04:42
http://www.qyen.org/archives/001158.html

「ニヤリ」

2005-04-19 15:05:39
↑名前書き込み忘れました。すみません。

論理的反対派(法文解釈派)の一部は、「反対派の分断による反対活動の沈静化」を諦め、従来どおりの『善意の人の「感情を利用して」、一般の国民を扇動するという「お得意の作戦」で人権擁護法成立に向けて動き始めた』ようです。
(工作員ではなくて、一般の賛成派の人がほとんどでしょうが。)

『人権擁護法は憲法違反という事実』に、彼らが反論できなくなって追い詰められたからかもしれません。

彼らは、『マジックワードを連発して感情に訴えかける作戦』に切り替えつつあるようです。

「悪意の論理的反対派(法文解釈派)」によって、「善意の論理的反対派(法文解釈派)」が扇動されそうな感があります。
善意の人が善意であればあるほど、扇動されて利用されやすいというのが残念ですね。

Unknown (民主主義的拒絶派)
2005-04-19 15:29:40
彼らは、「感情的反対派の主張を都合よく曲解」することにより、
『自分たちが賛成に回ったのは、感情的反対派の悪人どものせいだ』という大義名分までも用意していますね。

彼らは「法文は正確に解釈しろ」と感情派に求めるのに、
『感情的反対派の主張を正確に受け止めず、自分に都合よく曲解して、他人を扇動する』のは二重基準のはずなんですが、
なぜこんな簡単な事に気付かないのか。

気付いてないわけないよね、わかってて『印象操作をしてる』んでしょう。
Unknown (民主主義的拒絶派)
2005-04-19 17:03:22
「論理派 対 感情派」 だと思っていたら、

結局、「感情派 対 感情派」だったのか、OTZ、、、OTZ、、、OTZ、、、

なんのこっちゃ、、、、、。
Unknown (鈴成)
2005-04-20 01:16:39
民主主義的拒絶派様:いつも情報とご意見ありがとうございます。今回の問題で基本となるのは、法案を成立させ実施させるべきか否かで、間接民主制のもとでは、この決定を議員にゆだねることになります。人権擁護法で言えば、4月4日の日比谷での集会に参加した人々や、議員に人権擁護法反対のメールを送った人々を、感情的拒絶派というなら、感情的拒絶派の人々の運動が自民党の議員を後押しして、人権擁護法の批判的検討をうながすのに貢献した事は否めない事実だろうと思います。そうすると、民主主義的拒絶派さんに紹介していただいた、ニヤリさんのブログで、理由3に法務省改正案が評価されると書かれていますが(注)、この場合、よりフェアに文章を書くなら、いわゆる感情的拒絶派の運動のおかげでと、ひとことふれるべきでしょう。また、人権擁護法が、学校のいじめ対策にもなるという意見は、菜切り包丁でイナゴの料理をするみたいな話しです。親にも先生にもチクレないのが、人権擁護委員にならチクレるのでしょうか。それぞれの問題に応じた対策が必用です。また、差別に耐え切れず命を絶つ人もいるだろうと、法案成立が緊急を要することが訴えられています。たしかに、意に反して命を失なわざるをえないのは、最大の人権侵害で、家族や身近な人までいれるとその被害は甚大です。ここで、毎年3万人にも及ぶ自殺者の理由の多くに経済的問題があり、そこには高利の金融の問題が関係しているケースも多いことを思い起こす必用があります。少年犯罪の被害者の問題もあります。(http://blog.livedoor.jp/no_gestapo/の4 月18日のエントリー参照)こうした問題は、人権擁護法でどう改善されるのでしょうか?立法の議論は、具体的な問題状況を十分調査し、この把握を出発点に、どうしたら改善できるか、種々の政策、立法案を比較検討すべきです。この点で、人権擁護法は、扱う問題領域の広汎さに比し、なにをどう改善するかの問題状況の具体的な把握が不十分で、人権擁護という言葉を出発点に、法務省の土俵にのっての法案の法文解釈が唯一論理的な対応であるかのような近視眼的な誤解があります。また、もう一方には、野中さんの遺された意向だから古賀さんは引けないだろう、選挙協力が必用だからなどという利権政治屋の思惑があります。利権政治屋の思惑と官僚の法文中心主義の結託ではなく、またマジックワードに幻惑された言葉からの発想でもなく、個々の問題状況の具体的把握に基づいた、まともな政策論、立法論が必用だと思います。
注:an_accusedさんの4月16日のエントリーでは、法務省改正案の詳細な検討がなされていますが、「以上、法務省の修正案(とされているもの)を見てまいりましたが、結局のところ「白紙撤回せよ」という私の見解を改めさせるものではありませんでした。」という結論がしめされています。http://d.hatena.ne.jp/an_accused/
Unknown (民主主義的拒絶派)
2005-04-20 10:09:23
いつも解りやすいご解説、大変ありがとうございます。理解が深まります。

なるほど、
『この問題(素材)には、どのような解決方法や法律(調理方法や包丁)が適切か』という『具体的かつ個別』の議論を尽くすことが、
政策(立法)過程においては当然必要だ、というご意見ですね。

全くその通りだと思います。

刺身には刺身包丁、イナゴにはイナゴ包丁(笑)、バターにはバターナイフ、
そしてスープには刃物(法による規制・罰則)ではなくスプーン、
更に、おにぎりを握るのは素手の方(法規制が無い方)が好ましい事だってありますから、
『より限定的で、個別的かつ具体的な方法で対処することが必須』なのは、料理も政策過程も同じことですよね。

当然、人権侵害や差別の解決方法も『より限定的に、個別的で具体的に』、
法律がある方がよいか否か又は法律ではなく違う方法を取るべきなのか、
はたまた「そもそも、それは政府が解決すべき差別・人権侵害といえるのか?」という『根本的な議論をも行なう必要』があります。

また、政治的外交的または安全保障的な側面からも、法律にすべきか否か、など、『他の分野の政策どうしを利益考量しながら』、厳しい決断をしていかなければいけません。人はパン(人権)のみにて生くるものにあらず、でしたっけ?(喩えがまちがってるかな?笑)

にもかかわらず、『「包括的な」人権擁護法に固執する理由・大義名分』を、
「(今度は差別主義者とレッテル貼りした)感情的反対派への反発のせい」にしてみたり、
「一刻も早く被差別者を助けねば、という正義感(青臭さ)から包括法にこだわるのだ!」と自己正当化してみたり、
彼らは『被差別者人権至上主義』ともいうべき『全体主義的発想』に陥っているように思えます。

「ニヤリ」さんの和尚さんという人は、
『私が包括的な人権擁護法を推進するのは、青臭さ(正義感の発露)からだ。だから、憲法違反だろうがなんだろうが、被差別者を一刻も早く助けるためには絶対、「包括的な」法律を成立させることが急務だ!個別法など許せない!!』というご意見のようですが、
これは、いま中国でデモして暴動を起こしてる連中が『愛国無罪=造反有理=青臭さ(正義感の発露)』だから、自分達の不法行為は正しいんだ!と主張してるのと同じ構図の、『全体主義』だと思います。

人権擁護法でおこなわれるのは『文化大革命』でしょうね。
『すでに「ニヤリ」の和尚さんや小倉弁護士により差別主義者認定された今の感情的反対派』は、
人権委員(紅衛兵)により「私は差別主義者です」と書いたプラカードを首から提げさせられて(公表)、人民のなぶり者になるか、
それがイヤなら、人権委員会という思想改造所で、徹底的な自己批判をさせられる(勧告、呼び出し=ゆるやかな糾弾)か、
更にそれが嫌なら、普段から口をつぐむほかない(自主規制)という、
『人権委員会至上主義の人治社会』になりますね。
(大げさに書いているように見えますが、実質的に、「人権擁護法という毛沢東語録」による文化大革命と相似形です。)

もちろん、被差別者のことを慮ることは重要ですし、そんなことを感情的反対派が否定するわけが無いのに、、、OTZ、、、「個別法でやるべきだ」と主張するだけで差別主義者のレッテルを貼られる社会に、既になっていますね。(彼らが教育現場や政界に潜り込みたがる理由がよく分かる。)

彼らが『青臭さ(我らこそ正義!)』という錦の御旗(マジックワード)を前面に押し立てて『包括的な人権擁護法を一般国民に押し付け、包括法に反対する者全員(個別法主張者など)を賊軍扱いする行為』こそ民主主義の否定ではないのか、全体主義ではないのか、と遺憾に思います。
(彼らは盛んに、「民主的に選ばれた人権委員を信頼しない行為は、民主主義の否定だ!」と主張するのに、彼ら自身が民主主義を否定してどうするのか?)
彼らの「一部の人」に過ぎないでしょうが、反対派をわざわざ派閥化したり、他人を感情派とレッテル貼りした素因は、そもそも彼ら(の一部)の全体主義的思考方法にあったのか、と徐々に理解できてきました。
「最初から結論ありき」は彼らだったのですね、『被差別者人権至上主義という結論』(錦の御旗、マジックワード)が。

「ニヤリ」の和尚さんを始め法文解釈派の「一部」の感情的な人の論理構成を見ていると、
『まるで、筑紫哲也氏の多事争論を聞いているような』感覚に陥ります。(もしくは、朝日新聞の社説のようです。)

an_accusedさんは、真摯に法文を解釈をするというスタンスを崩しておられないようなので、「真の法文解釈派」と言えるのかもしれませんが。

でも、もう、なんだか状況がよくわかりませんね。(笑)なんとなくは判っているのですが。(苦笑)


ただ明確に言えるのは、
『もし万一やるなら「より限定的で具体的な個別法」以外の選択肢は無い』ということと
『包括的な人権擁護法は、憲法違反である』ということですね。
Unknown (和尚@qyen.org)
2005-04-20 12:36:59
始めまして。
拙文が議論のネタにされているようなので参りましたニヤリの管理人 和尚です。

私の文才の無さが故かも知れませんが、少なくともいわゆる感情的反対派となされている方々を「差別主義者である」などと書いた覚えも思ったこともありませんので、そのように断ぜられることは極めて遺憾です。

そもそも指摘されておりますエントリの理由1で述べました部分は要約すると「自分の経験から、差別(人権侵害)を受けている方々は声を上げることが出来ないであろう。そのような方々を救済する意味で擁護法には意味がある」以上の事は言っておりません。無論そのことを閲覧者に押し付けようなどというつもりは毛頭ありません。

拙文を論争の種になさるのは結構ですが、書いてある以上の事を邪推しておかしな印象操作をされるのは勘弁していただけませんかね。
Unknown (◆LmjFdw8Y)
2005-04-20 15:56:57
はじめまして。単刀直入に言います。

おそらく内調のゴーダみたいなやつだろう?
(攻殻SAC 2nd GIGより)
中国のデモ隊のリーダーは。

最も、日本の利権争いに終始している政治もどうか
とは思うけど。

ごめんなさい。藪から棒に言って。
Unknown (民主主義的拒絶派) 2005-04-20 15:57:23
>和尚様、こんにちは。

例えば、論理派の方は、プチセレブ氏のような「極端に」失礼な人を感情的反対派の『代表例として宣伝』して、「これだから感情派は、全員ダメなんだ」という主張をする為の山車(宣伝材料)に利用しておられるでしょう?
『代表性ヒューリスティックのバイアス』を意図的に利用して世論誘導をおこなっている側が、何をか言わんや、です。(和尚さんが直接おこなっているかは知りませんので、一般論です。「論理的反対派」という属性による和尚さんへの人権侵害になりますかね?)

それに対して、私は『あなたの文章から読み取れる部分だけ』を書いているのみです。あなたが言うように「あなたの文才の無さが故」でしょう。
しかし、私も文才などありませんので、その点はお互い様です。
ただ、「邪推しておかしな印象操作」だというあなたの決め付けのほうが「邪推の印象操作」ではありませんか?
「そういう意図ではありませんでした、訂正して補足します。」というあなたの礼儀正しい申し出であれば、「そうでしたか、わかりました、受け入れます。」と私も礼儀正しく納得できますが。

それに、あなたは論理的反対派の平均的な考えをお持ちだったか、と推測しておりましたが、これは「邪推」でしょうか?

私は、あなた方と「言い争い」をしたくありません。(あなた方がプチセレブさんと「感情的に」言い争っていたのを傍観して、「あなた方もプチセレブさん並に感情的だな」と心底驚き、恐怖しました。
ちなみに、プチセレブさんのブログはあなた方の望みどおりに陥落して消滅したようですよ、おめでとうございます。)

後、次の文章↓は「邪推」ですか? 単なる合理的な可能性の指摘なんですが、「あなたに対する人権侵害」にあたると思いますか?「陰謀論」になってしまうのでしょうか?

『かたくなに「包括的」な法律にこだわる人』は、
「あくまでも可能性に過ぎません」が、
『もし個別法の場合だと日本国民の支持を得られないような集団に対する、人権擁護をも望ましいと考える人』かもしれません。
「包括法」なら他のに紛れ込ませて、同時に実現できますから。(彼らが『その組織に属してる』というつもりはありません。「可能性はあります」が。)

もし、これ(『ある組織(属性)』との関係性の可能性の指摘)までが「陰謀論」だとか「邪推」であって「人権侵害になる」のならば、合理的な推論の積み重ねなどもできなくなります。(この推論の「内容自体が正しい」と主張したいわけではありません。念の為。)

人権擁護法成立後は、このレベルの書き込みも憚られるような気が。

↑、これも「邪推」すなわち「陰謀論」ですかね?

『私の10:09:23の書き込みを「邪推の印象操作」扱いされる世の中』じゃ、
人権擁護法成立後は当然、今度のこの書き込みも「邪推の印象操作=人権侵害」扱いされかねませんね。
和尚さんが心優しい事自体は「ニヤリ」のエントリーを読めば判りますので、私を人権侵害扱いなどする方だとは思いませんが、世の中にはいろんな方がいらっしゃいますから。>例えば、奈良の「ひっこーしオバサン」とか。

↑こういう例示も人権侵害?(こちらは法文上は違うらしいですね?ここがよく論点になってるような?属性がなんたらかんたら、違いましたっけ?
ですので、法文解釈は、こちらの鈴成さんにご迷惑をおかけしては申し訳ありませんので、結構です。法文解釈は勝手にどっかで読みます。)


>鈴成様
ところで、全部、人権擁護(言論弾圧)反対ブログから拾ってきたHPで、面白そうなところをご紹介しておきます。(もうご存知かもしれませんが。)
一つ目は、経済学の観点から人権委員会の危険性に言及したブログです。
http://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post.html

二つ目は、人権擁護法の背景についてのブログです。「国連に通報」してマッチポンプを行なっているようです。
http://blog.goo.ne.jp/sinji_ss/e/081082b004c34bc2f8d6f823a4305eed

三つ目は法務省への電突です。
http://blog.livedoor.jp/no_gestapo/archives/15625611.html

四つ目は、人権擁護法について、報道との絡みからの視点で鋭く分析されているブログです。韓国など外国との関係も出てきます。
http://blog.livedoor.jp/saihan/archives/cat_788014.html

五つ目は、法文解釈派2人(トニオ氏Apeman氏)に粘着されて、孤軍奮闘なさっているケロヨンmk2さんのブログです。(但し、この法文解釈派2人は賛成派を自称していたような、、、?しかし常に督戦してるわけではありませんので、正確な所はよくわかりません、申し訳ありません。)
http://plaza.rakuten.co.jp/h0123/diaryall


最後に、
鈴成様、場が荒れてしまい、申し訳ありませんでした。
Unknown (民主主義的拒絶派)
2005-04-20 16:33:20
百地教授の『憲法違反の証明』の論文を忘れておりました。これが一番重要でしたね。(笑)
http://blog.goo.ne.jp/jinken110/e/1f2976714934d0fb05b3cfe3d14229a5

それでは失礼いたします。
Unknown (民主主義的拒絶派#1234)
2005-04-20 18:44:36
一応参考資料として、

プチセレブさん所の、「感情的反対過激派Gakkun0120さん(プチセレブさん)、対、論理的反対派連合」の感情的ケンカのうち、すこしだけキャッシュが残っていましたので、
『「プチセレブ」と「20050409」と「gakkun」』の3語でヤフーで検索なさると、キャッシュが見つかります。

一つ目が「プチセレブの4/9~4/11」、次が「4/9のみ」です。これで大体、概要がわかります。

にしても、「論理的」反対派が、こんなに感情的でどうするのか?
gakkun0120さんも挑発的で失礼にしても、同じレベルでケンカしてたら論理的反対派も同じレベルであろう、と考えられても仕方ないです。

心底驚きました。恐怖ですね。

若隠居さんをはじめ論理的反対派の人が、プチセレブの4/9のコメントで「gakkunが先に切りかかってきた」と口々に主張していますが、
そもそも『論理的反対派側が、反対活動をしている人を感情的拒絶派と先にレッテル貼りし揶揄した』のであるから、
公平に見て、『先に切りかかったのは論理的反対派連合であろう』と解すべき、と思います。

(「お前らは感情的だな」とレッテル貼りされて怒らない人間はいない。gakkun0120さんも、そこに引っかかってあれだけキレたのでしょう。論理派にとっては「自分達の揶揄だけは、きれいな揶揄(核兵器)」なんでしょうか。)

しかし私は、gakkun0120さんが様々な決めつけや無礼を働いたことの正当化は全くしませんが。
なぜなら、ネット上も現実社会も礼儀があってこそですから。

あの感情的なケンカはお互い様じゃないのか、と思いますけどね。

(プチセレブは消滅しちゃいましたけど、そもそもの「消滅の起因」は、どちらにあったのか? 
人によって見解が違うと思いますが。
消滅しなきゃいけないほどに、「子供のプチセレブ」さんを追い込んだ人たちは「大人」と呼べるのか?
一つのブログが閉鎖するってのは凄いことじゃないのかどうかは、私はよく知らないのですが。)
Unknown (民主主義的拒絶派)
2005-04-20 19:38:57
ケロヨンmk2さんのブログで、「賛成派のトニオ氏Apeman氏」と論戦を繰り広げていた「素一さん」のブログです。
場外乱闘気味なところに、若隠居さんがまたもや登場。隠居してないじゃないの。活動的ですね。(笑)
http://plaza.rakuten.co.jp/scland/diary/200504160001/

p.s.トリップつかないんですね。#とか打ち込んじゃいました。
Unknown (鈴成)
2005-04-20 20:11:07
和尚様こんばんは。(先のコメントではニヤリさんと勘違いして失礼いたしました。)私のコメントは、民主主義的拒絶派さんに紹介していただいた、4月18日のエントリー(http://www.qyen.org/archives/001158.html)を参照しての意見です。たしかに、議論の種にはしましたが、書いてあること、「理由3の法務省の修正案への評価」、「理由1に書かれていた、いじめを例にした人権擁護法の効用の主張」、「理由2に書かれていた、差別に耐え切れず命を絶つ人をあげての人権擁護法の緊急な必用性の訴え」の三点に言及して、議論を組み立てただけです。この三点は、エントリーを確認していただければ分かりますが、実際に書いてあることへの言及です。理由1と理由2の2点についての意見から、個々の問題状況に応じての対策の必要性を述べました。これは、4月15日の私のエントリーの基本的主張ですし、和尚さんの理由2の主張に対する反論です。(理由1の差別の偏在性については、私も同意見です。それに人権擁護法で適切に対処できるか否かで意見が分かれています。その端的な一つの例が、和尚さんがあげられていた、いじめです。)また、私は、和尚さんが「いわゆる感情的反対派となされている方々を「差別主義者である」」と考えているだろうなどとは、一言も言っておりません。(別の場所で、「我々」と「奴ら」の対立の一般論として述べております。また別の人について直接の言動の観察から、そう述べておりますが。)ですから、これ対して、「書いてある以上の事を邪推しておかしな印象操作をされる」と言うことは、全くの誤りです。理由3の法務省の修正案への評価は(A)、和尚さんが、いわゆる感情的拒否派に対して否定的な評価を下しているとの前提(B)で、そうであるなら、ここで、正の評価を示さないのはフェアではない、なぜなら、感情的拒否派の運動が法務省の修正案実現に寄与したからだ(C)、という意見です。Aは誤読はありえないと思います。そうすると、私の誤解があったとすれば、(B)でしょうか、(C)でしょうか。教えていただければ有り難いです。民主的拒絶派さんとは、このブログ以外でのどんな議論があったのか、私は、承知しておりません。そちらについては、民主的拒絶派さんが回答されています。以上は、私の、和尚さんへの言及についてのコメントです。
Unknown (和尚@qyen.org)
2005-04-20 21:39:47
鈴成様
先のコメントは民主主義的拒絶派氏に向けたコメントのつもりでおりましたが、読み直すと鈴成様に対しても向けて書いているようになってしまっておりました。
これはひとえに私の配慮の無さによるところであり、全ての非は私にあります。
大変な失礼を、また大変不愉快な思いをさせてしまいましたことをここに深くお詫び申し上げます。
大変申し訳ありませんでした。

ただ、私は感情的拒否派とカテゴライズされる方々に対し否定的な事を書いた事はありませんと弁明させていただきます。

重ね重ねも大変申し訳ありませんでした。


民主主義的拒絶派さん>
これ以上こちらでするのも鈴成様のご迷惑になりますから、私のBLOGに移動しませんか。
売られた喧嘩はかっちりと買わせていただきますので。
Unknown (民主主義的拒絶派)
2005-04-20 21:41:30
>鈴成様
私は、今日初めて、ニヤリの和尚さんとお会いしましたので、他の場所では議論していないんですよ。

あと、プチセレブさんのブログには私は書き込んでいませんので、私は論理的反対派の方とはケンカした事がないんです。(見ていただけです。)

それどころか、論理的反対派の方とは、議論すらほとんどしたこともありません。(笑)

(プチセレブさんは、「大同団結」を目指した私自身に対しても、名指しはしないものの「工作員」の疑いの目を抱いてたようですから。苦笑
 まあ、ある意味、私も傍から見れば工作員的ではありますから、プチセレブさんが疑心暗鬼になる気持ちもわかりますけどね。笑)

ただ、私のコメントが抜擢された4月8日のエントリーの文章に対して、論理的反対派の皆さんは恨みを抱いておられるようなので、どうしても付け狙われてしまうようです。

私としては「大同団結」を願っただけで、なぜ恨まれなきゃいけないのか、と思うんですが。
(まあ、皮肉がキツかったのは認めますが、「感情的拒絶派」と先にレッテル貼りした彼らの行為と相殺されるはずなので、「恨みっこ無し」だと思うんですけどね。笑)

というわけですので、鈴成さんはご心配なさらなくても大丈夫ですよ。
単に私が、恨みを買っているだけですので。

それに彼らが私を恨む正当性もありませんので、ニヤリの和尚さんも分かってくださるんじゃないかと思います。
というのは、和尚さんは話し自体は通じる方だとの評判を各所で得ていますので、無茶な事にはならないと思われます。

立場は違えど、話さえ通じれば、大同団結とまではいかなくとも、無用な対立は生じないはずですから。
それが民主主義です。
私の民主主義的拒絶派というHNは、
『無用に、いがみ合っている各派閥に対する皮肉を込めたHNとして名付けた』ものですから。笑
Unknown (民主主義的拒絶派)
2005-04-20 21:54:43
私が書き込んだすぐ前に、和尚さんが書き込まれましたね。

なぜ、わざわざ「ケンカ」と捉えるんですか? 怖いですね。

ケンカなど売っていませんが。

「ケンカを買う」なんて怖い人とは関わりたくないです、怖すぎるので。
 プチセレブさん(gakkun0120さん)みたいに、総攻撃を受けたくありませんから。

あなた方は、「論理派」じゃなかったのですか。
プチセレブさんが、泣く泣くブログを閉鎖された理由が良く解りますね。
Unknown (鈴成)
2005-04-21 00:52:36
和尚様、了解いたしました。民主主義的拒絶派様、新しい情報ありがとうございます。最近ネットをあまり見ていなかったので、流れがつかめませんでした。他での議論がなかったとしたら、ここでの民主主義的拒絶派さんの議論は、私の印象では、和尚さんを対象にというより、民主主義的拒絶派さんが、いわゆる論理的反対派ととらえている人についてのもので、ケンカをうったというようなものではないと思います。もし議論がここで始まったのでしたら、議論の流れもわかりやすくなると思いますし、私はまったくかまいませんので、ここで続けてください。プチセレブさんの言論はよっぱらいがくだまいているようなところがあって、議論の文章にはなっていませんでした。たしかに名指しで非難されるとほっておけなかったかもしれませんが、このへんはなにか、言論の傷を見つけたするどい論客のピラニアがいっせいに食いついたような印象をうけました。私も自由な批判的議論を非常に重要だと思っていますが、議論の質を高めるには、批判の対象の議論をできるだけ強いものに設定する事が必用だと思います。ですから、権威あるとされているメディアや専門家などの言論の傷でしたらわかるのですが(この辺がネットの主要な言論領域で、ネットには言論の傷をすばやく見つけて食いつくタイプの論客が多いようです)、単に言論の傷を見つけては食いついていく子供っぽいオートマティズムはどうかと思いますし、民主主義的拒絶派さんが指摘されているように、それを例に感情的反対派云々というのは全くフェアではないと思います。結局、大切なのは、ネットの議論がどうながれるかより、社会がどうあるべきかということで、この点で、先のコメントで書きましたように、いわゆる感情的反対派の運動は一定の貢献をしましたし、今後も、若い世代の政治参加が重要だと思います。民主主義的拒絶派さんの主張と重なると思いますが、前のコメントで述べた間接民主制についての話しと併せて、また書いてみたいと思います。

Unknown (鈴成)
2005-04-21 01:11:44
先のコメントの後で、和尚さんのトラックバックを見ました。議論はここで始まったのですから、どうか、こちらで続けて下さい。

Unknown (apeman)
2005-04-21 01:17:31
鈴成様、突然の書き込み失礼いたします。

民主主義的拒絶派様、せっかく名指しで言及していただいたことですので、この際申し上げておきます。私がこの法案について最初の2つのエントリを書いた時点では「反対というほどではないが、慎重派」でした。それが「賛成派」になったのは、ひとえに「解同・総連の陰謀」として反対している方々のおかげです。私にとっては彼らこそ「賛成派の工作員」としてはたらいたことになります。
それから、ケロヨンmk2氏とのやりとりの件ですが、現在進行中の話題に関してトニオさんと私以外はほとんどがケロヨンmk2氏支持のコメントであり、かつケロヨンmk2氏の最新エントリでは氏自ら私のブログにリンクを張っておられることなどに鑑みれば、「(トニオ氏Apeman氏)に粘着されて、孤軍奮闘なさっているケロヨンmk2さん」という記述は非常に不本意です。
最後に、百地教授の所論を依りどころにされるのであれば、ぜひとも
http://bewaad.com/20050420.html#p01
をご覧になるよう、お奨めいたします。
Unknown (和尚@qyen.org)
2005-04-21 02:41:33
鈴成様>
私は拙BLOGのエントリに対する正当な批判は甘んじて受けるつもりでおりますし、今までもそうしてきたと自認しております。
鈴成様の仰るとおり批判的議論は私自身も大変重要であると思いますし、議論の質を高めるには、批判の対象の議論をできるだけ強いものに設定する事が必要だとも思います。そしてそれも今までそのようにしてきたと自認しております。

しかしながら、議論といえども最低限のモラルやマナーは求められるべきだと思います。
最初のコメントで指摘させていただいた
「すでに「ニヤリ」の和尚さんや小倉弁護士により差別主義者認定された今の感情的反対派」
という文は、民主主義的拒絶派氏が、私が感情的反対派とされる方々を差別主義者と認定したとする明確なソースを提示されない限り、議論の範疇をはるかに越え、もはや中傷であると感じておりますし、その後のコメントに於いてもそのような事に言及されておりません。
よって、民主主義的拒絶派氏は私に対し喧嘩を売っておられるのだと解釈し先のコメントに繋がっております。

それをせめて拙BLOGで行っているのであればまだ救いもあるのですが、今回の様に他人様のBLOG内で行うような行為は卑怯者の謗りを免れないのではないでしょうか。

私は民主主義的拒否派氏の自論を非難しているのではなく、こういった氏のマナーの無さを非難しておるのです。

文末では有りますが、拙BLOGに移動しましょうなどと言っておきながらコメントを残します非礼をお許しくださいませ。
Unknown (民主主義的拒絶派)
2005-04-21 09:11:15
>鈴成様
 ありがとうございます。議論と言うほどの議論にはならないと思いますが、少しだけ書き込ませていただきます。

>Apeman様(及びトニオ様)
 そういう経緯があったのですね、知りませんでした。承知いたしました。
私の「粘着~うんぬん」の書き込みは「私の予断に基づいたもの」として、おわびして撤回させていただきます。これでいかがでしょうか。

>和尚様
 なるほど、「差別主義者認定うんぬん」のくだりについての反論を私にお求めになっていたのが、和尚さんの怒りの主な理由でしたか。
そのことに気付きませんで、その部分への反論をしなくて申し訳ありません。

 では、「ソース」という表現が適当かはよく分かりませんが、
私が何故、そのように解釈したかについて述べます。(但し、「私の読解が必ず正しい」と主張する為に理由を述べるのではありません。そう考えるに至った経緯を淡々と述べたいだけです。)

(1)これは様々な所で言及されていたような気がしますが、
小倉弁護士は、「人権擁護法に反対の人は差別発言を続けたい人だ」、といったニュアンスの話をされていたと思います。(うろ覚えなのでソースは不明、探せばあると思いますが)

(2)平均的な論理的反対派である和尚さんの『よーしパパ 人権擁護法推進しちゃうぞー。匿名で潜伏しつつ各所で議論かましてきた結果そうなりましたので各位よろしくお願いします。』という発言から、
「和尚さんが『感情的反対派と』匿名で議論してきた結果、人権擁護法推進派になるに至った」と解される為、
以後の「ニヤリ」エントリー内における和尚さんによる理由の列挙は『感情的反対派に対する反論・反感であろう』と解するのが自然だと思われる。
(「各所で議論」が「感情派との議論」を意味するとは限らない、といった反論がありうるが、
『論理的反対派内においての議論であれば「匿名で潜伏」する必要性は無い』ですし、
和尚さんが言及する理由1~3の列挙と合わせて読むと、少なくとも「感情派との議論も含まれる」と自然に読み取れる。)

(3)和尚さんが理由に挙げる「個別立法論を至上のものとして語る『やつら』への反目」の『やつら』とは、『感情的反対派のことである』と考えるのが話しの流れからして当然である。
なぜなら事実上、現時点で「個別立法論を至上のものとして語っているのは『感情的反対派』の人間が主である」為、それ以外に解釈のしようがない。
また、この『やつら』という表現があまりにも「侮蔑的」である為、『感情的反対派に対して侮蔑的な感情を持っている』と解すのが自然である。(これが、4↓に影響する。)

(4)「差別は存在しないなどと妄言ぬかす『バカタレ』へのカウンター」について、
 上記の流れ上、同様に、この『バカタレ』とは「感情的反対派」のことであろうと、私には読み取れました。
結果、『感情的反対派=差別は存在しないなどと妄言ぬかす「バカタレ」=差別主義者』と、私は解釈したのですが、恐らく、和尚さんはこの部分を指して、「感情的反対派が差別主義者だ、とは決め付けていない、書いていない」とおっしゃってるのだろうと思います。

確かに、断定的な表現は使われていませんし、「差別主義者」という直接的な言葉も使われていません。また、『差別は存在しないなどと妄言ぬかす「バカタレ」=差別主義者』を意味しないとの反論はあるでしょう。
ただ、『バカタレ』『やつら』という強い侮蔑的ニュアンスの言葉から類推して、『差別主義者』という強い言葉を思い浮かべるのはそんなに不自然ではないと思われます。(だからといって、この解釈のみが正しい、と主張したいわけではない、ということは最初に書きました。)
また、『感情的反対派=差別は存在しないなどと妄言ぬかす「バカタレ」である』、という解釈の部分はまず妥当といってよかろうと考えられましたので、『感情的反対派=差別主義者』という強い表現を用いました。

もちろん、この部分に関して、もし和尚さんが「拡大解釈しすぎなので、撤回を求め」られるのであれば、撤回するにやぶさかではない、ということは私の昨日の15:57:23の書き込みに既に書いた通りです。

しかし、和尚さんが、私に対して「書いてないことを『邪推』して、『おかしな印象操作』」している、と『断言』なさったので、
私がその和尚さんの『断言=(私から見れば)邪推』の部分への反論を主にしてしまった為、
結果として、私がこのような解釈をした経緯を説明・反論するのを忘れてしまいました。(そのことに関してはすでに最初の方で謝りました。)


私が指摘した上記(1)~(4)の流れを考慮しても、「とてつもない拡大解釈だ」と和尚さんがおっしゃるのであれば、
「書かれた本人が、その解釈は間違いだ、と指摘するのだから、私の解釈は間違っていたのだろう」と議論無しで受け入れる位の用意はどなたに対しても、私はいつも持っていますが、
和尚さんが、「感情的反対派は差別主義者だと認定した」という『私の決め付け』に疑問を感じられたのと同じく、
私の方も、「私の書き込みは邪推、おかしな印象操作だ」という『和尚さんの決め付け』に疑問を感じて、『邪推、印象操作』の部分への反論に集中してしまい、「差別主義者~うんぬん」に対する反論を忘れたわけです。
(お互い、鈴成さんのおっしゃるオートマティズムだと思いますが。)

というわけで、和尚さんは撤回をお求めだと解して、私の「差別主義者~うんぬん」のくだりは議論するまでも無く、おわびして撤回させていただきます。


ところで、和尚さんは「マナー」について言及されておられますが、これに関しては反論させて頂きます。

もし、『全世界に対して公開されている』ブログの記事について、その記事の発信元のブログでしか「論評(中傷ではない)」できないのであれば、太鼓持ちしかその記事を引用できなくなります。
また、仮に発信元のブログ以外の場所に批判のコメントが書き込まれたとしても、その批判コメント自体も『全世界に公表されている為』、少なくとも『陰口ではありえません』し、『その批判に対して反論して、直接的に名誉を回復する手段が存在する』以上、
他ブログにおける「論評、批判」がマナー違反だとは思えません。

ただ、今回のマナーうんぬんの話については、
私は、「単なる行き違い」だと理解しておりますが、見解に違いがございますか?

Unknown (和尚@qyen.org) 2005-04-21 13:00:58
民主主義的拒絶派>
ご意見拝見しました。その上で一つだけ忠告させていただきます。

私は自己を指して「論理的反対派」であると宣言したことはございません。
もちろん立ち位置がいわゆる論理的反対派と称される諸氏と近い事を否定するものではありませんが、それをもって「論理的反対派」であると断定されるようなあなたの言論は、あなたが大層嫌っておられるレッテル貼りそのものでは無いですか。

匿名で行動してきた理由につきましては本文内で言及してこなかった私にも非がありますが、若干弁明させていただくなら、私は「和尚」というハンドルネームの名において個人として各所で様々な方々と議論を重ねて参りました。その結果、今まさにあなたが行っているような私を「論理的反対派」や、時には「賛成派」であるとと断定し、そのことを理由に議論を一方的に中断されるようなシチュエーションを多く体験しましたので議論を継続させるためのメソッドとして匿名での議論をするに至っております。
コメント欄への投稿の中で触れている部分がありますので是非目を通していただければと思います。
http://www.qyen.org/archives/001148.html#387

更には既論ですが私はあなたの仰られる「感情的否定派」とされる方々全員に対して言及した覚えもありません。
「『バカタレ』とは「感情的反対派」のことであろう」というあなたの理解は以上のような思い込みによって解釈された重大な誤読以上の何者でもありません。あくまでも「バカタレ」はその前の「差別は存在しないなどと妄言ぬかす」に掛かっており「差別は存在しないなどと妄言ぬかす」方以外には全く該当しないことが自明でしょう。

よって以上の事から、あなたは私に対して「論理的反対派であり感情的否定派を敵視している」という思い込みを強く抱いていると断定するに足る言動をあなたは取っておられます。

自分がお受けになった(と感じておられる)レッテル貼りに対し強い嫌悪感を抱いておきながら、他方ご自身が積極的にレッテル貼りを行う事は明らかなダブルスタンダードです。

まずは相手の言論を思い込みなしに、フラットな視点で読む事が批判言論を展開する上での最低限のマナーです。
レッテル貼りを嫌われるのであれば、あなた自身がまず派閥やカテゴライズという考え方を棄てられるべきだと強く忠告しておきます。

なお、批判や批評についての私見は先のコメントの鈴成様へ向けたレスの中で言及しておりますのでそちらをご覧ください。なお、事実に基づかない当該言論に対する批判は中傷であると改めて言及しておきます。
Unknown (民主主義的拒絶派)
2005-04-21 17:04:01
>和尚様

なるほど、和尚さんは「論理的反対派」を自称したことがなかったのですか。いわゆる「論理的反対派」を自称する皆さんと楽しそうにしておられるのを見て誤認したようです。
それでは、和尚さんに対するレッテル貼りは誤認によるものですから謝りましょう。

私は「昨日の21:41:30のコメント」にも『既に』書いたように、私のHN自体にもアイロニーを込めており、あえて「論理的反対派による自他のレッテル貼り」をそのまま受け入れて使用する事により、
「先にレッテル貼りを始めた論理的反対派」にも『レッテル貼りの愚かしさに気付いてもらう為のアイロニー』を「ほんの少しずつ織り交ぜて」これまで発言してきたわけですが、
どうやら今回は間違えて和尚さんを誤爆したようです。
(私自身は、『論理的反対派の映し鏡』として、「論理的反対派も、われわれ感情的反対派と同じく感情的なのですよ。」ということを表現してきたのです。そもそも事の起こりの、私の一番最初の4月8日のコメントをもう一度読んでみて下さい。私の、あの『感情的な』レッテル貼りコメントの「アイロニー」の中に、ご自分達の感情的な姿が見えませんでしたか?>和尚さんを除く論理的反対派の皆さん。)
和尚さんは私に「忠告」なさる位ですので、既にレッテル貼りの愚かしさにお気づきでしょうから、
これまでにも、『論理的反対派を自称し、他者に対して「(感情的な人間という蔑称である)感情的反対派だ!」と蔑んで憚らない人たち』に対しても『レッテル貼りはやめろ!!という忠告』を口が酸っぱくなる位、繰り返してこられたのでしょう。和尚さんがそんな素晴らしい方とは知らず、誤爆とはいえ、お気を悪くする発言をしてしまった私自身を深く恥じ入ります。
きっと、論理的反対派を自ら名乗る人たちも、和尚さんのご忠告を受け入れて、今後はレッテル貼りの発言を一切止めてくれるでしょうし、派閥分けの図なども取り消してくれる事でしょう。喜ばしいことです。(彼らが完全に停止する「まで」は、私が「ほんの少しのアイロニー程度」のレッテル貼りの使用を行なう権利は留保しておきますね。もちろん、多用するつもりはありませんが。)


次に、『匿名』に関しては、私は和尚さんを批判する意図をそもそも持っておりません。あくまでも、上記レス(09:11:15)内の(2)の理由を説明するために用いたまでですので。
ですから、和尚さんがどんな理由であれ『匿名』を使われても和尚さんの自由であり、私の関知するところではありません。
(私のレスの一体どこを見て、『私が和尚さんを匿名について批判している』と、「誤読」なさいましたか? まあ、和尚さんが「重大な誤読」をしたとは、私は考えませんが。)


「バカタレ」が何を指すのか、どこに掛かるのか、についてですが、
『少なくとも上記レスの(3)の「やつら」という侮蔑語は、感情的反対派を指し示すとしか解釈のしようがない為』、
上記(4)に至るまでの(1)~(3)の流れを鑑みると、私の誤読は『軽微な誤読』に過ぎないと「私は」考えておりますが、
だからといって、「和尚さんが」重大な誤読である事は『自明』とまでおっしゃるのに対して、白黒付けようとは思いませんし、そもそもできません。なぜなら、当事者同士で、解釈の過失の軽重は決められませんから。(それに『自明(自ずから明らか)』である事柄については、証明のしようもありませんし。)
ここを通りすがりにご覧になる皆さんの心の中ででも判断されればよいかと考えます。民主主義的でしょう?
(これは冗談ですが、人権擁護法が成立のあかつきには、きっと人権委員さまが公平に判断してくれることでしょう、人権委員への信頼こそ民主主義への肯定になるんでしたっけ。)


アイロニーとかメタファーにより、気付かなかったものが見えたりするでしょう。もし私に腹が立ったとすれば、それは「自分自身の行為(そもそも一番最初のレッテル貼り)も、他人(感情的拒絶派と蔑称を付けられた人達)を怒らせている」ということかも、と気付くはずです。(和尚さんを除く論理的反対派の皆さん)
「民主主義的拒絶派という架空の人格」は、論理的反対派の皆さんのメタファーです。
『感情的拒絶派≒論理的反対派』です。(「≒」だと直喩になっちゃいますね。笑)

アイロニー:
1、皮肉 2、反語 3、{哲}ア、知者を自認する相手を問いつめ、無知の自覚を促す、ソクラテス問答法の一性格。 イ、完全な意思疎通が必要でありながら不可能なところから生ずるロマン主義的イロニーをいう。

メタファー:
「、、、のようだ」「、、、のごとし」などの形を用いず、そのものの特徴を直接他のもので表現する方法。隠喩。


まあ、そんなとこです。
Unknown (若隠居)
2005-04-21 19:20:57
ちょっと横から失礼します。

>民主主義的拒絶派さん
はじめまして。

さて、次のようにおっしゃってますが。

>なるほど、和尚さんは「論理的反対派」を自称したことがなかったのですか。いわゆる「論理的反対派」を自称する皆さんと楽しそうにしておられるのを見て誤認したようです。

おそらくはわたしも、その「『論理的反対派』を自称する皆さん」の一人にされてるんじゃないかと思われますから、一言だけ。

すいません、少なくともわたしは、「論理的反対派」を自称したことはたしかなかったと思うのですが、、、

ついでに余計なおせっかいを承知で申し上げますが。

>上記(4)に至るまでの(1)~(3)の流れを鑑みると、私の誤読は『軽微な誤読』に過ぎないと「私は」考えておりますが、だからといって、「和尚さんが」重大な誤読である事は『自明』とまでおっしゃるのに対して、白黒付けようとは思いませんし、そもそもできません。なぜなら、当事者同士で、解釈の過失の軽重は決められませんから。(略)
ここを通りすがりにご覧になる皆さんの心の中ででも判断されればよいかと考えます。民主主義的でしょう?

議論を行ううえで、程度はともかく「誤読」なさってたことには違いないのですから、「誤読」したことについてまず「お詫びする」ことが、マナーじゃないかと思いますよ。軽微か重大かはともかくとして。そこは、それこそ民主主義的に決めていただいてもよいわけですから。

長文、失礼しました。
Unknown (民主主義的拒絶派)
2005-04-21 20:05:20
>若隠居様、はじめまして。

私の「09:11:15」のレスをもう一度、ご覧ください。
私は既に『おわびして撤回させていただきます』と書き込んで、おわび申し上げたのですが。


ところで、若隠居さんは、穏やかな方のようですね。(ブログを見る限りですが。たまに覗かせていただいてました、すみません。)
できれば、大同団結とまではいいませんが、いわゆる感情派の方々とも仲良くしてやっていただけませんか?

「してやっていただけませんか?」という表現になっている理由は、私は「民主主義的拒絶派」というHNでの活動を終了するべく、ここ数日準備しておりましたので、後に残された感情派の皆さんの行く末を、案じてのことです。

撤退の準備の最中に、今回こんなに大ごとになったのは、たまたま「ニヤリ」さんのコメントを見つけてしまって、いつもお世話になっていた鈴成様にご紹介したついでに、コメントを書き込んだ結果なんですが、まさかこんな大ごとになるとは思いませんでした。(笑)

私事が忙しくなり、やっと締めくくれるかと思ったのですが。まあ、私が謝って終わりに出来るのならば、と思い「09:11:15」の書き込みで『既に』謝ったのです。(もちろん、私にも主張があるので書き込んではおきましたが。)

まあ、そういうわけですので、あまりネット上でケンカをなさらず、皆さん仲良く。(4月8日のコメントの頃から、ずっとそれを願い、アイロニーをまじえたコメントを書き込むという「工作(笑)」を行なってきたのですが、逆効果の部分もあったようです。(プラスの部分もあったかと信じておりますが。)

あと、gakkunさんは、感情的拒絶派の私から見てもかなりキツイ方でしたので、私は見るだけで書き込みませんでした(近づきませんでした)が、
ブログの閉鎖にまで追い込まれるのはさすがに、彼女にも落ち度があるとは言え気の毒すぎる、と思った怒りが、私のレスには多少混じってもおります。

まあ、そんなとこなんですが。
Unknown (和尚@qyen.org)
2005-04-21 20:19:45
民主主義的拒否派さん>
あなたの指摘しておられる
> 私の一番最初の4月8日のコメントをもう一度読んでみて下さい。
とは
http://blog.livedoor.jp/no_gestapo/archives/18317955.html
ここに相違ありませんか?
また、このエントリで書かれている内容はあなたがてんこもり野郎氏に送られたものに相違ありませんか?
Unknown (若隠居)
2005-04-21 20:49:47
>民主主義的拒絶派さん
お返事ありがとうございます。

>私は既に『おわびして撤回させていただきます』と書き込んで、おわび申し上げたのですが。

あ、これは失礼しました。

あと先のわたしのコメントの前段で申しあげているのは、論理的反対派なんて俺は自称してないぜ、というわけです。確認までにうかがいますが、そういうことで、よろしいですよね?(たぶん、たいがいの人は自称してないと思いますけど)

>できれば、大同団結とまではいいませんが、いわゆる感情派の方々とも仲良くしてやっていただけませんか?

お気持ちはよく分かりますが、無理だと思います。

というのも、批判するなら、やはり正当に批判してほしいと思うからです。嘘や誇張に基づいて批判することはよろしくない。そこは、Apemanさん、 plummetさん、ニヤリの和尚さんなどなど、それぞれにお立場やお考えは違うと思いますが、共通しているものと思います。

てんこもり野郎氏のブログの掲示板で彼とは若干会話しましたが、全くお話になりません。はっきり言ってしまえば、彼に乗せられていることにそろそろいい加減気がついてほしいと念願している次第です。彼は、確信をもって嘘でネット言論を煽ってきたわけですから。
http://www.2log.net/bbs/zk1/comment.html

よって、いわゆる「大同団結」などと言うのは無理です。同じ土俵にも乗れませんし、乗ってくれません。

ことに法律問題なわけですから、

>(法律の難しい部分は流し読みでOK!)

、、、と言うわけにもいかないのです。いえ、ご冗談で書いておられるのはよく分かってますよ。

>あと、gakkunさんは、(略)ブログの閉鎖にまで追い込まれるのはさすがに、彼女にも落ち度があるとは言え気の毒すぎる、と思った怒りが、私のレスには多少混じってもおります。

ちなみに、ブログ閉鎖の意図は当方にもありませんし、あれ以来眺めてはいても、少なくともわたしは、コメントを書き込みしてないはずです。追い込まれるという表現はいかがなものかと思いますが。

むしろ、「感情的拒絶派の代表例としてgakkun女史のダメさを論理的反対派は宣伝しようとしている」というような言説がでてきたことのほうが問題です。彼女をフォローしているつもりなのかもしれないけれど、全然フォローになってない。なぜなら、「彼女はダメだ」ということを否定しているわけじゃなく、むしろ肯定しちゃってるわけだから。彼女にとっては、ハシゴをはずされたような気分になったかもしれんなあと察しています。

もう一つ言うと、J2氏の“MAP”における区分は、それこそ「特定の者」を狙ったわけでもなく(例示はありますが)、逆にgakkun女史はわたしたちをとくに狙って斬りつけてきたわけですから、先にレッテル貼りをしてきりつけてきたのはこちらじゃないかというご意見はどうかと思います。

まことに、隠棲できない隠居でありまして、長文失礼いたしました。
Unknown (鈴成)
2005-04-21 20:49:51
若隠居さん。誤解はだれにでもあることです。民主主義的拒絶派さんが、印象誘導をしているとどこから言えるのでしょうか。その根拠がなく、本人が否定していれば、これも誤解です。すでに誤解ならすまないと言っているのに、わきからしつこく謝罪を求めるような下品なまねはやめていただきたい。
Unknown (鈴成)
2005-04-21 21:01:59
先ほどの投稿は若隠居さんとほぼ同時になってしまいました。ここは私のブログのコメント欄ですから、私のエントリーについての意見も言うのが礼儀ではないでしょうか。

Unknown (若隠居)
2005-04-21 21:04:22
>鈴成さん
長い文章を書き連ねてしまって申し訳ありません。

>わきからしつこく謝罪を求めるような下品なまねはやめていただきたい。

ですから、すでに謝罪しておられた部分については、了解しましたが?

>民主主義的拒絶派さんが、印象誘導をしているとどこから言えるのでしょうか。

「若隠居」の名前を出して、こちらのコメント欄でもいろいろおっしゃっておられるようですが?
Unknown (若隠居)
2005-04-21 21:51:13
>鈴成さん
なんだかすれ違いですいません。

>ここは私のブログのコメント欄ですから、私のエントリーについての意見も言うのが礼儀ではないでしょうか。

ああ、失礼しました。

お話としては面白いと思いますよ。

個人的には、民主党案についての考えが固まってないので、なんとも言いかねます。また、いずれにせよ「人権擁護法案」的なものは必要だと考えています。それは常任理事国入りを狙う日本の立場と、現実に人権侵害が存在するという現実です。たとえば先日ニュースになった韓国人牧師の少女レイプ、あるいは幼稚園内で起きた児童虐待等々、レイプされる前に、殺される前に、何らかの手を打たねばならないことは間違いないです。

ちなみに、このエントリの前の前のエントリの「疑問や批判を抑制・無効化するための法技術者の煙幕について」も、問題があるのです。すでに、plummetさんが突っ込みをいれてらっしゃいますから、ここはplummetさんにお任せしますが。
http://d.hatena.ne.jp/plummet/20050421/p2
Unknown (民主主義的拒絶派)
2005-04-21 22:08:18
>鈴成様

フォローありがとうございます。大変助かります。

>若隠居様
かなり長いレスですね。(笑) OTZ
「自称」ではなく、「論理的反対派を『自認』している」という表現では如何でしょうか?
ちょっと用事があるので、gakkunさんの話やその他の話は、また後で加わらせて頂きますよ。

>和尚様 
そうです。

>若隠居様および和尚様
同時にこちらもご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/no_gestapo/archives/18407055.html#comments

私の考えを書いたコメントが合計7つありますので見てください。
「4月8日の抜擢されたコメント」と
「4月9日の合計7つの私のコメント」が、
私の『大同団結しましょう』というスタンスだったわけです。
両方をあわせて、ご判断ください。
「4月9日15:36,16:08,16:30/20:55,20:55,20:55,21:12」の私の書き込みの7つです。


「4月8日」の方は、期せずして採用されてしまったものですので(「多少皮肉がキツい」と、こちら(鈴成様のブログ)の4/20の21:41:30の私のコメントに書きました。ご覧ください。)、

どちらかというと『4月9日の7つのコメント』の方が私の思いに近いです。
Unknown (鈴成)
2005-04-21 23:03:29
若隠居さん。plummetさんの意見の紹介ありがとうございました。「>○拒否したら30万の罰金 > ・・・罰金ではなく過料 科料ではなく過料だけど罰金には違いないんじゃないの?」における 罰金には違いないんじゃないの?の罰金の解釈についての指摘でした。私は法律の専門ではないので、引用しただけです。罰金には違いないんじゃないの?というのは、法律用語ではなく、交通違反で罰金をとられたというような日常用語でいえばそうなるかと思います。ここは文脈としては、日常用語としての解釈でもさしつかえないかと思います。議論の本筋に関わる指摘ではないと思いました。若隠居さんの、ご意見は、反論ではなく、異論だと思います。ですから、「このエントリの前の前のエントリの「疑問や批判を抑制・無効化するための法技術者の煙幕について」も、問題があるのです。」という言い方の、「も」は適当ではないのではないでしょうか。
Unknown (和尚@qyen.org)
2005-04-21 23:20:07
民主主義的拒絶派さん>
あまりに長文になりましたので、拙BLOGのエントリとしました。

民主主義的拒否派氏に対する公開質問状
http://www.qyen.org/archives/001163.html

上記エントリを確認のうえ、質問に対する明確な証拠を提出ください。
これに答えることは、いわゆる「論理的反対派」とされる各人に対し批判的な言論を展開してきたあなたに課せられた義務であることをお忘れなきよう。

鈴成様>
鈴成様のご好意に甘えかようなコメントを連投すること、鈴成様のご意向に反しここではなく拙BLOGに意見を載せましたことをお許しください。
Unknown (若隠居)
2005-04-21 23:27:39
>民主主義的拒絶派さん

>「論理的反対派を『自認』している」という表現では如何でしょうか?

もうなんとでも言ってくださいw。

>鈴成さん
plummetさんの記事をさらに二つ紹介しておきます。もうさんざん言ってきたことだから、plummetさんは繰り返して突っ込む気にもなれなかったんですよ、きっと。

http://d.hatena.ne.jp/plummet/20050408/p3
http://d.hatena.ne.jp/plummet/20050407/p2

家宅捜査云々あたり、やっぱりこういう単語をつかうのはふさわしくないです。わたしのところでも、若干扱いました。

http://blog.goo.ne.jp/wakainkyo/e/3ff11f6d77f77de2a1d0181d00645b8f

司法の言葉と行政の言葉をあえてごっちゃにして語ることで、まさしく「印象誘導」する狙いがあるように見受けられます。そういう意味では、議論の本筋と絡んでいたりします。

で、なるほど、わたしのコメントは、鈴成さんの記事に対する「異論」でありました。失礼をいたしました。
Unknown (若隠居)
2005-04-21 23:34:32
連投失礼します。

>まさしく「印象誘導」する狙いがあるように見受けられます。
というのは、鈴成さんのことをさすわけではありません。念のため、書いておきます。
Unknown (鈴成)
2005-04-22 01:37:22
民主主義的拒絶派様。議論についての議論でコメント鈴成の状態で、元々私も抽象論やメタ的な意見に傾く傾向があるので、ふさわしいような気もします。結局、議論はここのブログのコメント内のことですから、仕事も忙しいでしょうし(私もあした早いし、まだ準備が残ってます)十分に日にちを置いてからでも、このなかで、応答すれば十分だと思います。相手の要求する形式にしたがって応答する必用はなく、どういう形式で応答するかの選択も、応答の一部だと思います。私も、時間ができたら、今回の問題について考えてみたいと思います。議論についての議論は、このブログのテーマでもありますから。
Unknown (民主主義的拒絶派)
2005-04-22 06:24:33
>鈴成様
ありがとうございます。
まさに、鈴成さんがおっしゃる点にも言及したコメントを作成途中で寝てしまい、今、目が覚めたら「鈴成様のコメント」を発見しまして、「なるほど、のんびり書こうかな」と思いました。(笑)
ご好意に感謝して、のんびり行く予定に変更しました。
お気遣い、ありがとうございました。

>若隠居様
「自認」という呼び方がしたくて、お聞きしたわけじゃないんですよ。(笑)
ただ、「自認」と最初から書いてたら、この点については論点にならなかったのかなという単純な疑問が浮かんだので、ご質問したまでですので。
この質問には他意やアイロニーは含ませておりませんでしたので、「もうなんとでも言ってくださいw」とお気を悪くされたのなら、ご容赦ねがいます。
Unknown (民主主義的拒絶派)
2005-04-22 10:11:52
>和尚氏
 『一応』答えますが、その前に指摘しておきたいことがあります。回答するのは「和尚氏に対して」ではありませんから。<この理由については、ぼちぼち言及していきます。

(鈴成様、「ニヤリ」の方に書き込むのは気持ち悪いので、こちらに書き込むことをどうぞお許しください。
>和尚氏 後でコピペでもしてください。)


1、まず、あれだけ私に対して「礼儀を知れ!」と「忠告」してきた和尚氏が礼儀知らずな件について。

私が、「4/21の09:11:15」の書き込みにおいて指摘した(3)の理由の記述内の、「感情的拒絶派に対する蔑称『やつら』呼ばわり」などの『和尚氏による感情的拒絶派の皆さんへの「中傷?」』に対する、和尚氏からの謝罪が未だに無い件。笑 (まあ、私はこの程度で中傷にあたるとは考えませんが。少なくとも謝罪は必要でしょうよ。)

2、および、私が、「4/21の17:04:01」の書き込みにおいて指摘した『「匿名」にまつわる私の書き込みに対する、和尚氏の重大な誤読』についての謝罪が全く無い件。(あれだけ、私の書き込みを『重大な誤読であることは「自明」』と決め付けておきながら、どういうことでしょうね?笑)

とまあ、このように、和尚氏は少なくとも『謝罪をちゃんとした私に比べて、「はるかに礼儀知らず」である』ことは、『自明』である。

よって、「礼儀知らずの私」とはいえ、『私より、さらに礼儀知らずな和尚氏』との議論など、
『礼儀知らず同士の不毛な議論に過ぎず、無駄極まりない』と同時に、
『私より「はるかに礼儀知らず」の和尚氏の議論の相手をして差しあげる義務も義理も、「和尚氏よりは礼儀を知っている私」には無い』ので、
和尚氏は『自分の事は棚に上げ、他人に偉そうに「忠告」できる資格などない』ことを自覚する義務があることは『自明』である。(ちょっと真似して『自明』とか使っちゃいました。)


3、さらに、私の「4/21の17:04:01」の書き込みの2段落目の真ん中あたりにおいて、
私は『(私自身は『論理的反対派の映し鏡』として、(中略)、そもそもの事の起こりの、私の一番最初の4月8日のコメントをもう一度読んでみて下さい。(中略)>和尚さんを除く論理的反対派の皆さん。)』と言及している通り、
『4月8日の私のコメントを読んでください、というのは、「和尚さんを除く論理的反対派の皆さん宛て」であって、「和尚氏宛て」ではない。』のですが。(『重大な誤読』であることは『自明』ですよ。>和尚氏。)

まあ、これ以外に何を書いても、いくらでも和尚氏の反論が来そうですが、『上記1および2の理由だけでも』、『和尚氏は、私との議論の資格を自ら放棄したといってよいほど、「礼儀知らず」であることは「自明」である』ので、
この後の「4月8日の私のコメントについての私の回答(というより説明)」は、『和尚氏に対してではない。』と釘を刺しておきます。(「礼儀知らずの和尚氏」には、私と関わる資格などないのですよ。「礼儀正しくあれ」と偉そうに「忠告」したのが、和尚氏自身に対しての言葉になりました。)


ーーーーーーー
ところで、4月8日のコメントについてです。(念の為にもう一度書くが、和尚氏宛ての回答ではないよ。>和尚氏)

まず、和尚氏が勝手に設定した問題になぞらえては、回答しません。自分なりの回答をします。
(なぜなら、和尚氏は勝手に「勝利条件(私の書き込みが中傷である条件)やルール」設定をしてますが、「礼儀知らずの和尚氏に限らず、一方が」ルールや勝利条件を勝手に設定したゲームに、他方(私)がのる義務も義理も無いですから。)


それでは、ぼちぼち4月8日の私のコメントについての「(回答ではなく)説明」をしていくこととします。(念を押すが、和尚氏宛ての説明ではない。)

まず、ソースや証明を出せ、と言われても、ネットを漠然と全般的に眺めた結果の心象を書き込んだだけなので、全てを証明する義務があるとは思いません。(ある程度の「説明」は必要だと思いますので、こうして書いております。あと、何回でも言うが、和尚氏宛てではないです。)


また、私は「4/21の09:11:15」の書き込みで『既に』言及した通り、
私は自説に固執する人間ではなく「間違いを改めるのに憚る事の無い」人間で、なおかつ「礼儀知らずの和尚氏」とは違い「ちゃんと謝るという礼儀も知っている」人間ですので、
「4/21の09:11:15」の書き込みで示した私の態度と同じように、間違いや誤解によりお気に障られた方がおられましたら、まず謝罪し訂正する意図を持ちます、と宣言しておきます。


4月8日の書き込みについての説明ですが、まずこの書き込みは「私(感情派)による感情的な書き込みである点」は「4/21の17:04:01」で言及したとおりで、
また、なぜこのような「感情的な」書き込みをあえてしているかと言うと『感情的な人間(私、民主主義的拒絶派)を「論理的反対派の映し鏡(メタファー)」として、アイロニーを含んだコメントを残す事により、「派閥間の対立の不毛さ」や「実は論理派も感情的ですよ」と気付いてもらうことで、私の念願である「大同団結」を目指したからです。』 この理由も、「4/21の17:04:01」の書き込みで既に述べた通りです。
(また、私の民主主義的拒絶派というHNも同じようなアイロニーを込めた物であることは、更に遡って「4/20の21:41:30」に書いておりますので、ご覧ください。
また、私の大同団結論については、「4/21の22:08:18」内に貼ったリンク先をご覧ください。)

とはいえ、私の取った方法論が必ず正しいと主張するものではありませんし、結果として逆効果になって他人様の感情を必要以上に傷つけたことになってしまったかもしれないことにつきましては、私の不徳の致すところであり、まず説明の前に、必要以上に気分を害された方々には謹んでお詫び申し上げます。


それでは、やっと説明に入ります。

まず、証明のしようがないのですが、私は4月8日の段階では若隠居さんとかぐらいしか把握してなかったような気がしますし、基本はてんこもり野郎さんのところや後少し他のところも回ったり、2ちゃんを見たりしてただけなので、カリーさんやeliosさん?とかは4月8日の時点では把握してませんでした。
 後で確認したら若隠居さんのところにもカリーさんやeliosさんのHNがちらほら見受けられますね、ただ、その頃は名前を全部覚えてませんでしたから。(はっきり言って、eliosさんとはどなたですか?未だにわからない。あと、カリーさんもここ最近ではじめて把握したぐらいです。といっても、証明の方法がありませんので、信じていただけなくても仕方ありません。もし、カリーさんやeliosさんをはじめ多くの方々が気分を害されたのであれば、そのことについての謝罪は、私が既に上の方で申し上げたとおりです。)

また、私は4月8日の時点では、「客観的分析派と論理的反対派の区別」すら付いておらず、客観的分析派と論理的反対派を混同していたので、私の4月8日のコメントで「客観的分析派を主語にした文章が多い」のは、私の誤解・誤認に基づく心象によるものであり、この点についてもおわびするものであります。>皆様 
(だから、未だに私は、「論理派の皆さんが、論理派を『自称』している」と誤認を続けてしまっていたわけです。皆さんの言動をつぶさに観察したわけではなく、せいぜい5分の1から10分の1くらいをザッと鳥瞰した結果の私の心象でしたから。
 よって、こちらの鈴成様のブログで「私が名指ししてしまった」若隠居さんに対しては特に、私の誤認についてのおわびを申し上げます。)


こんな感じなので、証明も何もできませんが、
証明をするまでも無く、また議論するまでも無く、
無用なご迷惑をおかけした皆様におわびするという、私のネット上における姿勢は、(私の「4/21の09:11:15」の書き込みでご存知の通り)、今回に限らず、これまでも一貫し続けてきたものであります。



それでは、最後に、
この説明はニヤリの和尚氏に宛てたものではなく、
一般の閲覧者の皆様に宛てたものであります。
また、前述した理由で、「礼儀知らず」の和尚氏と議論する義務や義理は、「少なくとも和尚氏よりは、礼儀をわきまえている私」には全く無いと、再び確認しておきます。


(あと、「4/21の20:05:20」の私の書き込みの通り、もうすぐ民主主義的拒絶派のHNはネット上から消えますので、今後「民主主義的拒絶派」のHNの書き込みを見た場合は、偽者の可能性をご考慮くださいますよう、よろしくお願いします。)


 ただ、もう少しだけ、鈴成様のブログにお世話になります。

 鈴成様、ご迷惑をおかけしまして、大変申し訳ございません。
もうしばらくだけ、ご厄介になります。

よろしくお願いします。
Unknown (和尚@qyen.org)
2005-04-22 10:55:58
民主主義的拒絶派氏>
今すぐ立証せよとも言いませんし、のんびり行かれるのは結構ですが、せめて期日を設定してください。

端的に言えば、私はあなたこそがいわゆる感情的否定派といわゆる論理的反対派の対立構造を作り、その対立を煽り立て、「いわゆる論理的反対派はいわゆる感情的否定派を馬鹿にしている」という言説を引き起こした張本人であると疑っています。その全ての元となった4/8エントリがあなたの一方的主観にのみよって書かれているのであれば、あなたが行った大同団結などという主張は壮大なマッチポンプと断ずるに値し、あなたの流布してきた言説は論理的否定派とされる諸氏に対する極めて重大な侮辱であり誹謗中傷です。

先にも述べていますがあなたには立証責任があります。
まさかとは思いますが、時間の引き延ばしによって事態が沈静化するなどという事はお考えになりませんよう。
Unknown (和尚@qyen.org)
2005-04-22 10:58:45
同時の書き込みのようですので、先のコメントの

>まさかとは思いますが、時間の引き延ばしによって事態が沈静化するなどという事はお考えになりませんよう。

に感しては杞憂であったようですので、撤回したうえ、民主主義的拒否派氏に謝罪します。
申し訳ありませんでした。
Unknown (和尚@qyen.org)
2005-04-22 12:12:22
民主主義的拒絶派氏>
礼儀知らずとは心外極まり無い。
その一方的な解釈をお止めになったらどうですか私が忠告してきた事は全く届かなかったようですね。
私は礼儀知らずなどという謗りを受ける覚えもありませんので以下に反論します。

1「感情的拒絶派に対する蔑称『やつら』呼ばわり」などの『和尚氏による感情的拒絶派の皆さんへの「中傷?」』

まず、私はいわゆる感情的拒絶派に対して言及していないとはっきり明言しています。

さらにあなたが「ヤツラ=感情的拒否派」であることが自明とまで仰った理由(2005-04-21 09:11:15)の(2)
>(2)平均的な論理的反対派である和尚さんの『よーしパパ 人権擁護法推進しちゃうぞー。匿名で潜伏しつつ各所で議論かましてきた結果そうなりましたので各位よろしくお願いします。』という発言から、
>「和尚さんが『感情的反対派と』匿名で議論してきた結果、人権擁護法推進派になるに至った」と解される為、

についての返信(2005-04-21 13:00:58)において
> 私は「和尚」というハンドルネームの名において個人として各所で様々な方々と議論を重ねて参りました。
と「様々な方々」と言及しているに過ぎず、更には私自身が感情的否定派などとカテゴライズして言及していないと明言していることから『感情的反対派と』と思い込まれている事こそが最大にして重大な誤解だと申し上げます。

よってこの誤解から発生する、「感情的拒絶派に対する蔑称『やつら』呼ばわり」などとは事実無根の言いがかりに過ぎません。
よって、そのような言いがかりに謝罪するいわれも有りません。

更にもとのエントリまで遡るのであれば、「個別立法論を至上のものとして語るやつら」に該当するであろう諸氏から、その後で触れた個別立法論にまつわる法律施行までのタイムラグを解消しうる、もしくはタイムラグを軽減させうる反論の提示がなされるまでは、それらの諸氏が時間的問題に対し目を瞑っているとの謗りは免れないと考えていますのでその時点まで「やつ」および「やつら」というのを撤回するつもりなど毛頭ありません。
本質論に目を瞑り「やつ」などと言う言葉尻を捕らえた言葉狩りのような言論を反論とは呼びません。

2『「匿名」にまつわる私の書き込みに対する、和尚氏の重大な誤読』

既に述べましたので再度申し上げることはしませんが、『私が和尚さんを匿名について批判している』ではなく、「ヤツラ=感情的拒否派」の根拠として言及している匿名の指摘(2)が誤解であるとの説明をしたに過ぎません。
よって、『私が和尚さんを匿名について批判している』はあなたの誤解です。

よってあなたのあげられている点について私が謝罪しなければならない理由はありません。

3「和尚さんを除く論理的反対派の皆さん宛て」であって、「和尚氏宛て」ではない

先のコメントでも書いたとおり、いわゆる論理的反対派といわゆる感情的拒否派の対立はあなたが扇動したものであると考えていますので、あなたが作った対立構造や「論理的反対派が感情的拒否派を馬鹿にしている」という言論が、「私を「論理的反対派」や、時には「賛成派」であるとと断定し、そのことを理由に議論を一方的に中断されるような」という現象を生み出す重要かつ重大なファクターであると断定した上で、4/8エントリーに書かれている内容が事実無根でないことを立証せよと言うことは、被害を受けた者として当然です。
よって「和尚氏宛てではない」事は何の理由にもなっていません。

もう一度忠告しておきます。
思い込みで書かれている以上のことを曲解するのはやめなさい。

その上で自分の発言が思い込みによって書かれているものであるなら訂正するのは発言者の義務です。
Unknown (民主主義的拒絶派)
2005-04-22 15:46:07
>和尚氏 

私の「4/22の10:11:52」の書き込みの『1、』の「やつら=感情的拒絶派」の理由は、「4/21の09:11:15」の(2)ではなく『(3)』の方ですよ。OTZ 
『「4/21の09:11:15」の(2)』の方は、「4/22の10:11:52」においては一度も引用してないのだが。
もう一度、「4/22の10:11:52」のほうの書き込みの「1、」をよく読んでくださいよ。『(3)』って書いてませんか? OTZ カンベンしてくださいよ。笑  よく読んでからにしてくださいよ。

『アナタの方が勝手な決めつけの予断を持って私の書き込みを読んでいるからこそ』、(3)の方ではなく、『あなたにとって都合の良い(2)』の方に無意識に誤読されたのでは?<(私は決め付けませんがね。疑問形です。)
(っていうか、もう議論しませんけど。こんなんじゃ、議論が成り立ちませんし。なんだかな。誤読誤読って、あなたが誤読してるでしょ。笑)

私が「4/22の10:11:52」の書き込みで、わざわざ1,2、、、と番号を打ったのも、「4/21の09:11:15」の書き込みで(1)、 (2)、、、と番号を打ったのも、それぞれ別の話(理由)だからでしょ? OTZ マジでカンベンしてください。笑 こんな誤読しないでくださいよ。もう一回、よく読んでください。(でも、もう議論はしませんから、誤解しないで下さい。)


まあ、そんなこんなで、アナタの話は、よく理解できません。(私の読解力が無いことにも起因するのでしょうか。そういう事でよいですよ。) ただ、私の「4/22の10:11:52」の書き込みの内容は『自明』ですから。
(というのは、アナタが多用する『自明』という言葉を辞書で引いてみましょう。「証明したり説明したりしなくても、既にそれ自体ではっきりしていること。」と書いてるでしょう?
あなたは、「私の書き込みが、中傷である事は自明」「重大な誤読であることは自明」という風なことを言っていませんでしたか?あなたは『自明なことの証明』を他人に求めるという無理難題・矛盾を私(他人)に押し付けたのです。和尚氏は「かぐや姫」ですか?<メタファーです。
「なんでも自明にしてしまうアナタ」の書き込みは「アナタの決め付けにすぎない」ことを、「アナタが自明という言葉を多用することにより、アナタ自身が証明してしまった」ことも自明ですので、
私も、「私の書き込み内容は『自明』である」と断言してしまう権利を行使するのが公平です。これも自明です。)

よって、和尚氏にとっては「和尚氏が礼儀正しいことが自明」ですし、私にとっては「私の方が礼儀正しいことが自明」ですので、私はもう議論する義務も義理も有しません。これも自明です。(アナタがきめたルールを受け入れろ、と命令されても、お互い信じるルールは違いますから。これも自明ですね。)


私の「4/22の10:11:52」の書き込み、及び、「4/21の09:11:15」の書き込みは、『95年村山談話』です。>皆様へ。 (これもメタファーです。)

よって、日本政府といたしましては、今後の「尖閣諸島の領有権」「竹島(独島)の領有権」「歴史教科書の改変問題」「南京大虐殺30万人や従軍慰安婦問題」などにつきましても、『95年村山談話』に沿ったものとお考えいただきたく存じます。>皆様


それとなんで、「論理的反対派ではないアナタ」が代表者として他人(論理的反対派)の話に首をつっこむの?
それに勝手に、私が扇動したと決め付けられてもね、アナタの勝手な決め付けでしょう?
むしろ、『最初に派閥分けして、ワザワザ一般の反対活動してた皆さんを、「感情派」という「感情的呼ばわりする」侮蔑語のニックネームを付けた人たち』こそが、『一番最初に反対運動の分断を図った』と解するのが自然でしょうが。(自明と言い換えましょうか?笑)
和尚氏は、子供の頃にいじめられた経験があるなら当然わかるだろうが、『嫌なアダ名を付けられてイジメられる辛さ』がわかるだろう。
では、ここでもし、イジメっ子が『嫌なアダ名を付けられる側には、嫌なアダ名を付けられるそれ相応の理由があるんだよ。(すなわち、イジメられっ子にはイジメられる理由(落ち度)があるんだ、というジャイアン的理由付け)』と言いながら、イジメられっ子に対して「感情的拒絶派という嫌なアダ名」を付けるのを、まさか肯定しないだろう?
次に、もし、イジメっ子が上記の『ジャイアン的理由付け』を『明言していない場合でも』、何をどう考えても『最初に嫌なアダ名を付けた側(イジメっ子)』が『一方的に悪い』に違いないでしょうが?(これこそ、自明だろう。)
「理由を口に出した事がなければ、そんなことを考えてないということ」にならないのは、殺人罪の被告人が「殺意を口に出さなければ殺意が無い」ということにならないのと同じです。
それとも、和尚氏は、和尚氏をイジメた側が『お前(和尚氏)が嫌なアダ名つけられてイジメられるのは、俺たち名付けた側が悪いんじゃねえんだよ!』と口で言われても又は『言われてなくても』納得するのか?
『先に』嫌なアダ名を付けた側(いじめた側)が、『その行為(嫌なアダ名付け、イジメ)を以って、一方的に悪い』と、私は思いますがね。自明でしょ?
『わざわざ、最初に』嫌なアダ名を他人に付けた人たちって、感情派の中の人たちでしたっけ?

それと、アナタが私に反論するべきものは、こちらの鈴成様のブログに書き込んだ私の書き込みに限定されるでしょ?(もう、それも終わりましたが。)
あなたは江戸の仇を長崎で討ちたいんじゃ? 色々正当化してるようですが、相手してられないんだが。義務も義理も無いし。


というわけで、私はもう皆さんと議論しませんので。>皆様におかれましても、今後は、私の『95年村山談話』をお読みください。

それと、和尚さんは二度と「匿名」で書き込まれませんよう希望します。(あくまで希望です。)

Unknown (和尚@qyen.org)
2005-04-22 17:47:30
民主主義的拒絶派>
(2)が誤解である以上(3)も誤解に基づく推論でしょう。

>和尚さんが理由に挙げる「個別立法論を至上のものとして語る『やつら』への反目」
>の『やつら』とは、『感情的反対派のことである』と考えるのが話しの流れからし
>て当然である。

「『感情的反対派と』と思い込まれている事こそが最大にして重大な誤解です」ので「『感情的反対派のことである』と考えるのが話しの流れからして当然」ではない。
わかりますか?
自分の書いたことぐらいちゃんと読みましょうね。

自明という単語がいたく気に入られたようですね。
私がこのコメント内で使った「自明」は

・あくまでも「バカタレ」はその前の「差別は存在しないなどと妄言ぬかす」に掛かっており「差別は存在しないなどと妄言ぬかす」方以外には全く該当しないことが自明でしょう

拙ブログで使った「自明」は
・最低でも、「彼ら」の指していることが自明であるカリー氏、若隠居氏、elios氏が「自らを「客観的分析派である」と定義」している証拠

・前の吐露と踏まえて「論理派」としているところに私が含まれていることは自明でしょうから

の3回ですね。
今回のあなたとのやり取りの間では。
どれも証明が必要ないほど明らかなものでしょう。違いますか?

>それとなんで、「論理的反対派ではないアナタ」が代表者として他人(論理的反対派)の話に首をつっこむの?
脊髄反射じゃなくてちゃんと読んでくださいね。
あなたが扇動した派閥対立の被害を受けてますから他人じゃありませんね。

> それに勝手に、私が扇動したと決め付けられてもね、アナタの勝手な決め付けでしょう?

4/8のエントリをもう一度音読してきましょう。
あれだけいわゆる「論理的反対派」を悪し様に言っておいて対立を扇動していないなどと笑止千万です。それが正当な批判であると思えるような物でしたら構いませんが、あれはただの中傷であると思ってます。
ですから正当な批判であるとの立証をしてくださいと言ってます。

対立の全てがあのエントリのせいなどとは言いませんが、明らかに加担はしているでしょう。

>『最初に派閥分けして、ワザワザ一般の反対活動してた皆さんを、「感情派」という「感情的呼ばわりする」侮蔑語のニックネームを付けた人たち』こそが、『一番最初に反対運動の分断を図った』

ちゃんと元になったマップを見てますか?
マップの作者であるJ2氏は
> 人権擁護法案を取り巻くネット上の勢力や団体、政党の立ち位置を私の独断でMAP化してみた。
と、意見のグルーピングしてるに過ぎないでしょう。

それを差し置いても、J2氏が論理的反対派にマッピングされるなどと言ってますか?
それが証明できない限り4/8のエントリであなたが言っている「彼らは自らを「客観的分析派である」と定義し」という前提が変わってくるのはわかりませんか。

>『わざわざ、最初に』嫌なアダ名を他人に付けた人たちって、感情派の中の人たちでしたっけ?

まとめサイトで3/18以前に賛成派議員に対し「言論弾圧推進派」というラベルをつけていましたね。
http://blog.livedoor.jp/no_gestapo/archives/16626362.html
最初のコメントが18日です。
今は画像が変わっているようですが、相変わらず似たような画像を張ってますね。
賛成派には許されて反対派には許されないとは言いませんよね。

> それと、アナタが私に反論するべきものは、こちらの鈴成様のブログに書き込んだ私の書き込みに限定されるでしょ?
それは何ルールですか?
自分では一方的なルールには乗らないと言っておいてご自分でルールを作られるわけですね。

ちなみに4/8エントリーはあなたがご自分の考えであると認めたから、やたらと喧伝なさってる派閥の対立の元について言及しているだけです。

その対立があなたの妄想から作られたものであるなら私のエントリに言及した
「論理的反対派(法文解釈派)の一部は、「反対派の分断による反対活動の沈静化」を諦め、
従来どおりの『善意の人の「感情を利用して」、一般の国民を扇動するという「お得意の作戦」で人権擁護法成立に向けて動き始めた』ようです。」
という文が、最初に私が申し上げた「書いてある以上の事を邪推しておかしな印象操作」そのものでしょう。

対立はあなたが作ったものですし。
反対活動の沈静化などしてませんし。
わかりますか?

ちなみに、批判の根拠に対する「誹謗中傷に対する根拠の立証責任」を私が決めた勝手なルールとするのは正直びっくりですよ。

【中傷】
(名)スル
根拠のない悪口を言い、他人の名誉を傷つけること。
「―によって失脚する」
三省堂提供「大辞林 第二版」より

あなたがやっておられることは刑法233条 信用毀損罪に立派に該当するでしょうから、その言い訳を聞いておりますが。

信用毀損罪
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E8%AA%89%E6%AF%80%E6%90%8D%E7%BD%AA#.E4.BF.A1.E7.94.A8.E6.AF.80.E6.90.8D.E7.BD.AA.EF.BC.88233.E6.9D.A1.EF.BC.89

刑法
http://www.houko.com/00/01/M40/045.HTM
第233条 虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者は、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。

そして逃亡宣言ですか。
あんまり見苦しいことするの止めましょうね。
Unknown (和尚@qyen.org)
2005-04-22 17:52:29
正誤訂正させていただきます。

正 ちなみに、批判の根拠に対する「誹謗中傷に対する根拠の立証責任」を私が決めた勝手なルールとするのは正直びっくりですよ。

誤 ちなみに、「誹謗中傷に対する根拠の立証責任」を私が決めた勝手なルールとするのは正直びっくりですよ。

です。
Unknown (和尚@qyen.org)
2005-04-22 17:59:11
鈴成様>
長すぎるURLを貼り付けたところレイアウトが崩れてしまったようです。
ご迷惑でしたらお手数ですが、先のコメントを削除してください。

申し訳ありませんでした。
Unknown (民主主義的拒絶派)
2005-04-22 20:14:16
>和尚氏

書き込みません、と言いましたが、もう一度書かせていただきます。

 
仮に私が「百歩譲って、結果として、反対派の分断化」に繋がってしまったとして、せいぜい「過失」だと思うんですが。だからといって、責任逃れするつもりはないので既に何度も謝罪してきております。

それに、仮に「百歩譲って」「4月8日の私の書き込み」が反対派の分断化に「結果として」繋がったとして、「4月8日のコメント欄」には即座に反論する機会があったはずなんですが、
もし即座に反論なさって、その結果、その書き込みが間違いであるという結論に4月8日の段階で達しておれば、4月8日の書き込みが反対派の分断に繋がらなかったと思います。名誉回復の機会はあったはずですし、間違いは誰にもありますので、間違いだと思う言論に対しては反論、さらなる再反論、、、の繰り返しで議論していくのが普通だと思うんですが。
「私は、先述したとおり間違いを改めるに憚らない人間」ですので、4月8日の時点で皆さんと議論して納得しておりましたら、今回、私が既に行なったような謝罪をしていたと思うのですが。そうなれば、分断化になってなかったはずです。

あと、『そもそも前提とされている「私の書き込みが分断化に『加担』した」という認定自体が、違うんじゃないかと思います』。
というのは、私には当然その意図もありませんでしたし、
『私の書き込みがなくても既に4月8日の時点で分断化されている状態だった』かと思います。
『実際、いわゆる論理派の皆さんは、あの反対派のまとめサイトにほとんど書き込まず、既に4月8日の時点で別行動をお取りになっていた』ような気がするんですが。(といっても、明確な証拠を、と言われても、なんとなくその時点ではネットを鳥瞰した結果そういう心象をもっていたというだけですので。それらについての「間違って、客観的分析派を主語にしてしまった」事などの誤認、誤解については既に謝罪した通りです。> 私の「4/22の10:11:52」の書き込み)

ですから、4月8日の私のコメントが、反対派の分断化に繋がったという決め付けは、なさらないで下さい。皆さんが傷つき、あのコメントのせいで分断化が進んだと捉えられるお気持ちはわかりますが、私はその「分断化に繋がったかどうか」が実際に本当であるか否か証明する方法を持ちえませんし、むしろ大同団結を願っていたわけですから、期せずして逆の結果になったとすれば、私が謝る事ができるのは「あなた方の心を傷つけたこと」に対してだけなんです。ですから、あと私のできることは、せいぜい4月8日のコメントには誤認が多かったことを認めて謝る事ぐらいですので、それは既に「4/22の10:11:52」のコメントにおいて謝罪した通りですが、もう一度謝罪しておきます。
ただ、「私のコメントが反対派の分断化に『加担』した」という『故意』については、私としては本当にそのつもりはなかったので、『過失』についてしか謝ることができません。

私が望んだ結果とは違う結果になってしまった事については、既に謝りました。再び謝っておきます。
私は決して故意にやっておりません。
ただ、今回の和尚氏に対する私の書き込みに関しては、冷静に読み直してみると和尚氏が指摘される通り、私の予断による決めつけがあったかもしれませんので、傷つけたことは重ねてお詫びしますし、和尚氏に対する私の書き込みも間違いでしたということで取り消します。私の至らなさも認めます。これでは、駄目なのでしょうか?

また私は、誰かを特定したつもりもありませんし、誰かを傷つける意図も持っておりませんでした。
そして、結果として傷付けた方々にはお詫びするぐらいしか方法が思いつきません。
J2氏云々のくだりの論点については、私の悪い頭では、よく理解できません、というのは、そのマップがどうのとかいうより、先述したように、私はネット上をなんとなく鳥瞰した結果、抱いてしまった心象をそのまま書き込んでしまい、意図せざる結果を招いてしまったことは既に謝罪した通りなのですが、
特定の誰かを傷つけるつもりなど、本当にありませんでしたので、和尚氏をはじめ、結果としてご迷惑をおかけした方々に心から謝ることしかできないんですが。(そもそも、J2さんという方が、どなたかについても、あやふやですので。)
その謝罪が「4/22の10:11:52」と「4/21の09:11:15」の書き込みなので、それ以上の謝罪をお求めになられても、これ以上どう謝ればいいのかわからないんですが。

自明に関しても、私には自明じゃないように思えましたので、ただそのように自明という言葉を私も使ってみました。もう、その点については見解の違いとしか言いようが無いと私は思います。少なくとも私にとっては、自明ではない事柄でしたので。


ところで、(1)については「小倉弁護士について」、(2)については「全体の流れについての推察」、(3)については「やつら、という言葉に対する考察」、(4)については「バカタレ、という言葉に対する私見」
という別々の考察や推察や私見になっており、(2)だから(3)、(3)だから(4)という論理構成にしたつもりはないんですが、もしそう読まれたのならば私の文章力の無さということで結構です。
(3)については独立して、そう考えるのが妥当だと私には思えましたので、誤読と言われましても、私としてはこれ以上の証明のしようがありません。
これも見解の違いとしか私には言えません。

次に、和尚氏を礼儀知らずと申し上げた件に付いては、和尚氏に対する私の最初の書き込みがそもそも悪かったので、私のほうが更に礼儀知らずでした、ということで、和尚氏に対する「礼儀知らず」といった私の発言は取り消し、謝罪します。これでいかがでしょうか。私には、これ位のことしか出来ませんし、これ以上お求めになっても困ってしまいますので、どうぞご容赦ください。

最後に、まとめサイトの賛成派議員のレッテル貼りの件については私のあずかり知らぬことですので、私には言及のしようがありません。というのは、実は、その部分には気付きませんでした。(といっても、信じていただけないかもしれませんが。あのまとめサイトにはよく行っていたのですが、その部分は目に入ってきませんでしたので、本当に知りませんでした。もし反対派がそのレッテル貼りをしていたとしたら、お互い駄目な行為(レッテル貼り)をしていた、ということになると思います。)
Unknown (民主主義的拒絶派)
2005-04-23 02:24:37
>和尚氏

先ほど気付いたことがありましたので、補足させていただきます。

和尚氏の「4/22の17:47:30」の書き込みの、「自明」についての件ですが、私は既に「4/22の10:11:52」においても説明している通り、もう一度同じ説明を繰り返しますと、
私は4月8日の時点でカリーさんやeliosさんがどなたか全く把握していませんでした。(未だにeliosさんは分かりません。)
また、4月8日の私のコメント内における「客観的分析派」を主語にしてしまった文章は、論理的反対派と客観的分析派を混同した結果の誤認による書き間違いでしたので、和尚氏が「自明」だと断じておられる「彼らが、カリーさんやeliosさんや若隠居さんを特定して指す」と言う点については、私にとっては自明ではないんです。
「彼ら」というのは「漠然とした不特定複数の集団」を指し示すくらいの意味で私は使っておりましたので、その時点で把握していなかった「カリーさんやeliosさん」は少なくとも「彼ら」に入っているわけがないんです。
また、若隠居さんを意図して名指ししたのは、こちらの鈴成様のコメント欄がはじめてですし、そういった点についても、私は既に若隠居さんに対して謝罪しております。(>「4/22の10:11:52」)

また、J2さんについても、未だにはっきりとは認識していませんで、
私がネット上をぼんやりと鳥瞰して眺めた結果の曖昧な印象を4月8日のコメントに書き込んでしまい、その誤認や誤解についても先に謝罪した通りで、4月8日の私の間違ってる点については謝罪し撤回しております。
それと、先ほど気付いたのですが、和尚氏が、J2さんについての話をよく持ち出されるのですが、
恐らく私が4月8日のコメントにおいて「あるブログのある人たちは」という表現を用いた事を指して、「私がJ2さんのことを特定して指している」と和尚氏がおっしゃっているんだと気付きました。しかし、既に述べたように、私は4月8日の時点でJ2さんについても把握しておらず(未だにJ2さんについてもあやふやです)、私のいう「あるブログのある人たち」というのは、「複数の不特定のブログや掲示板などネット界隈における、複数の人たち」位の意味で使っておりましたので、どなたかを特定して指し示したわけではなく、「漠然と、論理的反対派と客観的分析派を一緒に混同して認識した不特定多数の集団」くらいの意味です。
なぜなら、私は、この時点では論理的反対派や客観的分析派の人たちが、もの凄く沢山いる、と誤認しておりましたから。(感情的反対派と同じくらい沢山いる、と思っていました。)
恐らくこの表現が誤解の一因でもあると思いますので、私のこの表現の拙さをおわびします。

前述したとおり、この時点では「論理的反対派と客観的分析派を混同するくらい」のぼんやりとした印象でしたので、何とかマップというのも、これまでほとんどしっかりと見た印象がありません。
ですので、こういったぼんやりした印象で間違ったコメントを書き込んでしまい、多くの皆様に無用なご迷惑をおかけしたことについては、更にもう一度おわび申し上げます。

というわけで、私が先ほど気付きました行き違い、誤解、誤認の原因の一つを補足させていただきました。
Unknown (鈴成) 2005-04-23 02:34:55
管理人としてレスが遅れて申し訳ありません。下は、民主主義的拒絶派さんの23日2時24分の投稿を読む前に書いたものです。屋上、屋を架すような気もしますが、自分の考えとして投稿いたします。

和尚様;刑法まで持ち出してきているのには驚きました。責任というのは多義的な用語ですが、私はブログの管理人として、議論における責任と法律における責任とは異なるものと考えます。議論における責任としては、バフチンの言う応答性が基本になると考えています。(コミットメントや首尾一貫性などについては、議論法研究の紹介で、また改めて述べたいと思います。)意見の違いがあっても、相手の主張を受けて、自分の反応(Response)を戻すことが、応答性(Responsibility)です。基準や考えが一致しない部分は残るでしょうが、不一致は不一致で残っても、異なった考えへの応答から、互いになにがしかを学べれば十分だし、無理に不一致をなくそうとすることは望ましいことではありません。一般の議論は、一定の時期までに、一定の手続きにしたがって決定を下す、法廷での弁論とは違うのです。あらゆる言論を法的な様式のもとに置こうとする傾向に対して、私は嫌悪感を抱きます。私の考えでは、民主主義的拒絶派さんは、応答として、率直すぎるくらいに、過程もふくめて自分の考えを述べ、応答性を尽くされています。思い違いはあっても、何かを謀るような言説ではまったくないと思います。思い違いと判断した点については、謝罪されています。それでも不一致はのこるでしょうが、それを無理になくそうとするのは望ましくないと考えます。以上が、ブログの管理人としての、ここでの議論に対する考えです。ここでのブログを離れて言いますと、以上述べたように、民主主義的拒絶派さんは私の考える議論の責任は果たされていますので、別の基準、法廷モードでの議論に出廷しないでも、議論の責任を放棄したものと見なすのは適当でないと考えております。

民主主義的拒絶派様;自民党での法案の審議が危ない状態です。こういうなさけない政治状況を考えると、迂遠に思えるかもしれませんが、間接民主制のもとでは、信頼できる政治家を応援していく事が大切だと改めて思いました。下のサイトはお勧めです。いつも紹介を受けてばかりですので、すこしですが、おうつりに。
http://www.hirake.org/mukan/index.html
Unknown (民主主義的拒絶派)
2005-04-23 03:07:43
>和尚氏

私の「4/23の02:24:37」の書き込みにおける、
>「カリーさんやeliosさん」は少なくとも「彼ら」に入っているわけがないんです。

という表現を、

>>少なくとも「カリーさんやeliosさん」を特定して「彼ら」と表現したわけがないんです。

という表現に訂正します。私のこれまでのコメントも含めて、私の表現の拙さを申し訳なく感じております。

>鈴成様
ご配慮、大変ありがとうございます。
今回の騒動も、私の至らなさから起こったものと認識して反省しており、
このような問題に鈴成様を巻き込んでしまったことを深く恥じております。

大変、申し訳ありませんでした。

今、人権擁護法は最終局面に入っているようですね。私も及ばずながら、何かをしてみたいと思います。
これまでお世話になりまして、大変感謝しております。

鈴成様、大変ありがとうございました。
Unknown (和尚@qyen.org)
2005-04-23 18:25:05
まずは、返信が前後することをお詫びします。

(2005-04-22 20:14:16)および(2005-04-23 02:24:37)の民主主義的拒絶派氏コメントに対する返信の前に(2005-04-23 02:34:55)の鈴成様のコメントに対しての見解を述べさせていただきます。

鈴成様が仰る議論の責任は応答によって果たされるべきという考えに関しましては全面的に同意します。
ただし、「議論の相手が見える現実社会においては」と限定がつくであろうと私は考えます。
特にインターネット上での議論では、一般的に相手の応答を期待することができると考えることができません。

これはインターネットの持つ強い匿名性に多く起因するもので、個人の持つハンドルネームやウェブスペースが特定個人であると限定しうるに足る情報であるとするかは議論の両者間の信頼関係に強く依存します。

私の印象に過ぎませんが、もっとも匿名性の高い完全匿名から順に、ハンドルネーム、フリーメールアドレス、歴史の浅いウェブサイト、プロバイダメールアドレスおよび歴史をもつウェブサイト、実名公開と位置づけていますし、一般的にも多少の差異を含みつつも概ね似たようなものであろうと思います。

更に、インターネットの情報伝搬性の高さと、発信された情報の回収の難しさが故に、発信された言論の波及範囲はおおよその場合において一般社会における議論のそれとは比肩できないほどの格差があります。

これら2点の特徴から、批判言論を受けたものは対論により反論することはできますが、その撤回を求め、自己に対する影響を食い止めることは一般社会のそれよりもはるかに難しく、その結果受ける影響は大きなものになることが予想できるかと思います。
よって一対一の対話内における言論に比べ、マスメディアでの言論により多くの責任が付随することと同様に、インターネット上の発言は一般社会のそれに比べ、より強い倫理的な責任が求められると解すべきだと私は考えます。
また、このような匿名性が高い識別子のみを公開している論者には匿名性の低い識別子を持つ論者に比べ議論に対するより強いモラルや責任感、倫理観が求められるべきであると考えます。

上記の考えから、民主主義的拒絶派氏に対し再三申し上げてきた「自分の発言が思い込みによって書かれているものであるなら訂正するのは発言者の義務」や「自己の発言の根拠の立証責任」という発言に帰着しています。

また、中傷というメソッドは議論の論法たりえない事は同意いただけると思いますが、批判言論と中傷の論理的分岐点はその根拠の事実性であることから、中傷と捕らえることが可能な発言に関し、その事実の立証責任を発言者に求めることは正当な権利でしょう。

拙BLOGにおいて民主的拒否派氏に対し質問を投げかけたことは上記理由によるもので、議論の方法論として逸脱した行為であるとは思いません。

次に、刑法における信用毀損罪を出した理由ですが、同時に挙げた中傷の定義とともに既論の立証責任を求める正当性は私が独自に制定したルールなどではなく、一般社会においても信用毀損罪などにおいて求められる公知のルールであるという自論を補強する材料として挙げました。
この点に関しましては明らかに説明不足であり誤解を受けるような表現になっていたことを認め謝罪します。
また、刑法を挙げた事によって法的な様式のもとに置こうとする意図はありませんでしたと弁明しておきます。
しかし、先に挙げました発言の伝搬性の高さによる波及範囲の広さと、立証を求める側も求められた側と同じく有限の時間しか持ち得ませんので、その立証にある程度の期限を求めることは合理的な制限であるとは思います。もちろんそれはどちらか一方が期限を切るものではなく両者の合意の下でなされるべきですが。

---
以下は(2005-04-22 20:14:16)および(2005-04-23 02:24:37)の民主主義的拒絶派氏コメントに対する返信です。

まず、J2氏は人権擁護法案ポジションマップ
http://www.virtual-pop.com/tearoom/archives/000047.html
の作者の方で、3/30時点で混乱を極めていた同法に対する意見の強硬度と賛成反対の二軸から各論のポジションを図案化されています。
私の知りうる限り「感情的拒絶派」や「論理的反対派」の名称はこれ以前には使用されていないはずです。

本題ですが、上記2つのコメントを受けまして、民主主義的拒絶派氏の謝罪を受け入れます。
また、氏に対して行った挑発的な発言を撤回し謝罪いたします。
申し訳ありませんでした。

ここで2点、民主主義的拒絶派氏に対しお願いしておきます。
もちろん以下について何ら強制するものではありません。

1. 4/8エントリーの撤回、修正をてんこもり野郎氏への要請

これまでの対話の過程から上記エントリーが現在の民主主義的拒絶派氏の本意で無いと感じましたので、その修正もしくは撤回を求めます。
ただし、反対サイトの管理人はてんこもり野郎氏ですのでその結果について一切問うつもりはありませんし、その過程をお知らせいただかなくても結構です。

2. いわゆる論理的反対派とされる諸氏の言論を再度ご覧になってください。

議論の元となったJ2氏の人権擁護法案ポジションマップにて例示されています諸氏のエントリーやコメント欄を出来る限りご覧になってください。
あくまでも私見ではありますが、諸氏は匿名で投稿されるコメントに対しても極めて真摯に対応しており、決して反対派の分断などを指向しておられません。
また、各氏それぞれ同法に対する立ち位置は当然の様に異なっています。
指向のグルーピングは言論の整理に対し強力なメソッドたりえますが、反面グルーピングを強く意識しすぎると各論の細部を見誤る原因にもなりえます。
是非この機会に再度諸氏の意見をご覧になってはいかがでしょうか。

---
本コメントに民主主義的拒絶派氏の異論がありませんでしたら議論を手打ちとしたいと考えておりますので返信のほどよろしくお願いします。

また、拙BLOGの民主主義的拒絶派氏に対する2つのエントリの処置は民主主義的拒絶派氏に一任しますので、残すもしくは削除するいずれか希望を仰ってください。
もちろん残すとされた場合でも既に和解済みであることを併記します。

論末ではありますが、1つだけ吐露して