まぁ資格試験があるわけではないんですが。
Egawa Shoko Journal: 安倍首相の強気を支えているものは…
これ首相に訴えられたらパーフェクトに負けるんじゃね?

 この強気、驚くべき”鈍感力”は、どこから生まれてくるのか……。
 ただの慢心であれば、これだけの歴史的惨敗で少しは落ち込むだろう。ところが、安倍首相は参院選での敗北を受けて、前以上にやる気がみなぎっている感じがする。
 そんな安倍首相の顔を眺めているうちに、「ああいう態度は何度も見たことがある」という既視感を覚えた。
 新興宗教団体、もっと率直に言えばカルトの熱心な信者さんの対応に、そっくりなのだ。

まぁ別にここまでは個人の印象だと思うけど

 彼の、祖父である岸信介元首相に対する尊敬は、信者さんたちの教祖に対する信仰に重なり合う。
 というわけで、今の安倍さんの心境を忖度してみると??
 
「おじいちゃまの志を実現することが、天がボクに与えた使命なんだ。だからボクは、戦後レジュームを脱却し、憲法改正して海外でも活躍する立派な軍隊を作り、国民がしっかりと愛国心を持つように教育改革をする! そうすれば『美しい国』になるんだもの、ゼッタイみんな喜ぶはず。そのことを、国民もちゃあんと理解しているはずだ。世論調査なんってアテにならないって。だって、選挙戦でボクが行ったところは、人がいっぱい集まったもん。拍手喝采で、携帯で写真もいっぱい撮られたよ。ボクは人気者だった。逆風は止まった……と思ったのに、選挙は惨敗だった。それは、大臣たちの失言とかバンソウコウとかの偏った報道によって、国民の心が一時的に惑わされたためなんだ。こんな偏った情報が流れないよう、マスコミには『公正な報道』をさせることにしよう! そのための法改正や積極的な情報操作もやって、何が何でも国民にしっかり理解させるぞ! 理解させるぞ!! 理解させるぞ!!! それでも理解しないヤツは、だましてでも無理矢理押しつけてでも、『美しい国』を実現するぞ! 実現するぞ!! 実現するぞ!!! 今は反対している人も、いつかはボクに感謝するはず。だって、ボクはみんなの幸せを考えて、いいことをしようとしているんだもん。今、民主党や官僚が、私の国造りを妨害しようとしている。自民党の中にも、マスコミの人気取りで、辞任をしろと言っている輩がいる。でも、そんなこういう時こそ、おじいちゃまの志を継ぐというボクの意思が試されているんだ。妨害には負けないぞ! 負けないぞ!! 負けないぞ!!! この妨害を乗り越えて、ボクもおじいちゃまのように大きくなるんだ。今回の選挙の後、中曽根のおじちゃまも言っていた。『一番困難な時に政治家の本領が発揮される。一番いい例が岸先生。(孫の)あなたにできないはずがない』って。そうだ! ボクにできないはずはないんだ。がんばるぞ! がんばるぞ!! がんばるぞ!!!」
 「おじいちゃまの志」を”教義”に、「美しい国」と”理想社会”や”地上天国”に、「がんばるぞ、がんばるぞ」を例えば「修行するぞ、修行するぞ」といった言葉に置き換えれば、まさにどこかのカルト宗教が思い浮かぶ。
 あくまで楽観的で、不気味なまでに前向きなのも、天から与えられた使命感に燃えているから。相手の腰が引けていても関係なく、純粋な眼でカメラをしっかり見据えて迫ってくる。すべては、”岸真理教”の信仰に支えられた言動だと考えると分かりやすい。

あまりに酷い。
これこじつけって言うのも憚られるほど酷いな。
記事を見てもメルマガに書かれている内容以上の事実はなく、事実に立脚した想像ですらなく、ただ単に「彼女が妄想した安倍晋三」という想像上の人物をくさしてるだけだろ
なんか宗教に酷い嫌悪感があるのはわかるけど、はっきりいって彼女のがよっぽど宗教くさい。
これでジャーナリストとか。

このエントリをつぶやくこのWebページのtweets このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 江川紹子さんにはジャーナリストの資格は無いと思う