Yahoo!みんなの政治 – 政治記事読みくらべ – リベラルタイム – お見事! 小沢一郎の蓄財「三十五億円」=堤堯(ジャーナリスト)

野党もメディアも追及に躍起だが、政治とカネをいうなら、民主党にはもっと大きな問題がある。
 代表・小沢一郎の蓄財三十五億円だ。さらには民主党が出した参院副議長・角田義一の問題だ。角田は朝鮮総連から献金を受けていた。議員が外国から献金を受けることは禁じられている。こともあろうに北の将軍様の号令一下で動く総連から政治資金を得ていた。角田は早々と辞任したが、赤城と違って釈明の記者会見すらない。なんでも、
「本部から一切しゃべるなと命じられている」
 という。赤城のケースは十年間で九千万円、年にすれば一千万円足らず、月に百万円足らずの経費が問題とされる。くらべて小沢のケースはケタが違う。まずは四億円を超える事務所経費が問題となった。同じく事務所経費で辞任した行革相・佐田玄一郎の七千八百万円を遥かに超える。
 続いて十億円の蓄財が明らかになった。小沢は掻き集めた政治資金を資金管理団体「陸山会」に貸し付け、陸山会はこのカネで都内十一カ所に不動産を購入し、これを賃貸する。かくしてカネはカネを生み、資産は十億円を超える。不動産の名義は小沢本人だ。いずれ小沢の子が陸山会を引き継げば、贈与税も相続税もなしに済む。資産の維持・増殖、これに勝るものはない。要するにチンケな不動産屋が政治家をやっている。

これはとても良い記事だ。
魚拓をとっておこう。(魚拓)
小沢に関しては闇将軍の言及が印象深かった。
これは追ってエントリにしよう。

このエントリをつぶやくこのWebページのtweets このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 小沢一郎の不正蓄財に言及した記事