社民共産のマニフェストでかなり力つきた(‘A`)
でも今週末ぐらいにのこり3つを片付けないと意味がないなーとも。
がんばらんと。
さて、今日のトピックは

  • 読売の各党マニフェスト比較表
  • 産経による外交・安保分野の各党比較
  • 産経による参院選の見方「清和会VS経世会」

んなところ。
さて。

読売の各党マニフェスト比較表

はてブのid:PoohKidさんのコメントにお答えして比較表を作りたい所なんですが(‘A`) ごめん無理。
という事で、割と良く整理されてた読売新聞の選挙特集を紹介しとこう。
憲法 : 各党公約 : 参院選2007 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
各政策の詳細はこのBLOGで確認してくださいヽ(゚∀゚)ノ うそ。
できるだけ多くの情報を仕入れて判断してください。

産経による外交・安保分野の各党比較

割と公平な記事じゃないかと。
【主張】07参院選 外交・安保 国益と安全を託せるのは|主張|論説|Sankei WEB

今回の参院選では、外交・安全保障は年金、消費税などに隠れてほとんど争点になっていない。しかし外交・安保は国・国民の利益や安全を左右する長期の重要課題だ。おろそかにせず、よく吟味して投票の判断材料としたい。
外交・安保は国家の基本任務であるため、実績を誇るうえでは政権与党に有利なテーマだ。しかし同時に、失敗や誤りがあれば厳しく責任が問われる問題でもある。

この記事にある安倍政権の外交・安保分野の評価は、

昨秋の安倍晋三政権発足時に指摘された最大の外交課題は、対アジア外交の「立て直し」だった。
これには、安倍首相が就任直後に中国、韓国を訪問し、一気に関係改善へと流れを変えた。以後、安倍内閣へのアジア外交批判は減った。
安倍内閣はまた、「主張する外交」を掲げた。北朝鮮の核実験には国連を主導して制裁決議を実現した。「顔の見えない日本」の返上だった。民主党の公約にある「明確な外交意思をもつ国に変える」も同じ発想だろう。
安倍首相が麻生太郎外相と進めてきた「価値の外交」にも注目したい。イデオロギー過剰との批判もあるが、価値観の異なる中国などを意識した戦略的取り組みといえる。
安全保障政策では、内閣府の外局にすぎなかった防衛庁を防衛省に昇格させた。当然の措置だった。民主党も賛成し、責任政党の姿勢を見せた。
安倍政権は日米同盟だけでなく、北大西洋条約機構(NATO)や豪州との安保協力強化も進めた。役割分担の覚悟も必要となろうが、安全保障戦略上、重要な布石となる。

と、対アジア政策+価値の外交としている。
でもあまりメディアでは取り上げられないけど対中東、対東南アジア/オセアニア政策をもっと評価しても良いと思う。
対中東では、

平和と繁栄の回廊構想についても様々な批判はあるようだ。
特集「平和と繁栄の回廊」構想:パレスチナ情報センター
ただし、少なくともイスラエル、パレスチナ、ヨルダンの3カ国が同じテーブルに着き、平和的プロジェクトに肯定的な意思を示した事は評価されてしかるべしと思う。
個人的にあの地域は相当こじれた紐のように問題が入り組んでおり、これを一気に解決するのはそれこそ「殲滅戦」ぐらいしか無いんじゃないかと思う。
だとすれば遠回りであっても少しずつ信頼醸成をはかり「和平交渉のテーブルにちゃんと着ける」ようにしてゆくという方針は決して間違いじゃないかと。
東南アジア/オセアニア政策では

インドネシアはオーストラリアに安全保障を頼っているので、この2つはオセアニア~マレー半島までの大きな海域の安全保障と密接に繋がってるといえる。
日米安保まで考えると太平洋全域の安全保障にも繋がっている。
旧来親密なマレーシアも加えるとマラッカ海峡より東のシーレーンを押さえた事になる。
これはかなり大きい成果じゃないかと。
対して野党の政策に対する産経の評価は

日米安保について、民主党は「相互信頼に基づく強固で対等な日米関係を築く」という。一方で共産党、社民党と同様、イラクからの航空自衛隊の即時撤退を主張する。即時撤退が招くだろう混乱への言及はない。
野党の外交・安保政策は、総じて曖昧(あいまい)で観念的過ぎる。実務を担っていない点を割り引いても、北朝鮮、中国などで厳しさを増す東アジアの安全保障環境の中ではあまりに心もとない。

イラクの即時撤退に関しては全く持ってその通り。

産経による参院選の見方「清和会VS経世会」

参院選後の政界再編視野 清和会VS経世会 浮かび上がる怨念の構図 (産経新聞) – goo ニュース

参院選の投開票日(29日)まで残り10日間となり、自民党の安倍晋三首相(総裁)と、民主党の小沢一郎代表の政権をかけた戦いの色が濃くなりつつある。そんな中で浮かび上がるのが、故福田赳夫元首相が創設した旧清和会(清和政策研究会、町村派)と、故田中角栄元首相の流れをくむ旧経世会(平成研究会、津島派)の40年近い「怨念(おんねん)の構図」だ。ジワジワ現実味を帯びてきた参院選後の政界再編も、実態は「政党の衣をかぶった派閥抗争」と言えなくもない。

一つの見方としてこれはアリだと思う。
社民共産が蚊帳の外だけどwww


さて。明日はどっちに。

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