を唐突に思いついた。
そもそも風呂場の鏡のくもりは水道水に含まれるカルシウム分が付着するいわゆる水垢で、一度硬化するとちょっとやそっと擦ったぐらいじゃ落とせません。そのために専用のクリーナーや酢のような酸性の薬剤で科学変化を使って解消する方法が一般的でした。
でも良く考えたら鏡の表面を覆うガラスは硬度4-6と言われるほど硬い物質で、ガラスを切断するのにダイヤモンドが用いられるほどですのでちょっとやそっとじゃ傷も付かないわけです。
ということで面倒臭がりな俺は表面のカルシウムを削り取ってしまおうと考えて2000番の耐水ペーパーを使ってみました。
鏡に水をかけながら耐水ペーパーで擦ると白い削りかすを出しながらみるみるくもりが晴れていきます。30x50cmぐらいの鏡で5分もあれば全面ピカピカになりました。
耐水ペーパーは100均でも売ってますのでわずか100円で新品同様です。
これ伊藤家いけるんじゃね?

参考
http://item.rakuten.co.jp/pro-nakashin/10001090/
このエントリをつぶやくこのWebページのtweets このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 風呂場の鏡のくもりを安価で簡単短時間で新品同様にピカピカにする方法