「北朝鮮で問題が起きると、なぜ非難の矛先が在日に向けられるのかと思う。劇を通じて在日の歴史を知ってもらい、ともに仲良く住めるようになりたい
asahi.com: 思いや歴史伝えたい 在日3世が劇団、8日から公演 – 関西

なんでこの目的のために

「大阪環状線」は、敗戦から間もない48年、在日朝鮮人が作った民族学校に占領軍が閉鎖命令を出し、在日が抗議に立ち上がった「阪神教育闘争」を題材にした。大阪では抗議デモのさなか、16歳の金太一(キム・テイル)少年が警官の発砲で死亡している。
脚本は、朝鮮高校に通う女子学生と韓国から旅行で来た女性が大阪環状線の電車の中で知り合い、落雷で48年当時の大阪の朝鮮人集落にタイムスリップ。事件で亡くなる直前の太一少年に出会い、学校を守る闘いに参加するという物語だ。

こういう劇をやるんだ。本気で意味が分からない。
結局のところ何年たっても「被害者でかわいそうな私」って視点から一歩も抜け出せず、被害者意識丸出しで要求ばっかりしてるから非難を受けるんじゃねーのかと。

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