経済界などでつくる財団法人、社会経済生産性本部メンタル・ヘルス研究所が、「残業と心の健康の関係」などについてアンケートしたところ、残業が月に60時間を超すと、自殺を考えたことのある人の割合が急に増えるという結果が出た。
asahi.com:残業月60時間超で「自殺考えた」急増 財団法人調査 – 暮らし

なにそれ。弱すぎね?
と思う俺はきっとデジドカ(デジタル土方)に染まりすぎてるんだろな。


つーか残業60時間て月25日計算だと1日2.4時間残業。
ってことは5時半定時で8時までってことか。
なんかものすごく普通なわけだが。
もちろんそういう状態が何年も続くと疲れて来るけど、それで自殺とかって考えるのが普通の感性なのかなぁ。
って

残業が月に60時間未満までは、各時間帯で「死にたいと思うことがよくある」と答えた人が3.603.7%いたが、60080時間未満は6%と急に上昇。80時間以上は7.1%となった。

この結果を見る限り残業が長いからってのが理由なわけじゃなくて、残業時間が長くなると潜在的な自己破滅意識が刺激されやすいってことか。
まぁそれは分からんでもないな。
毎日帰宅したら10時とかだと睡眠時間を削らないと自分の時間が作れない訳で、必然的に仕事のために生きているような状態になっちゃって、結果破滅意識が働くってのかな。
こう見ると なんというか良く分からない記事だな。
このエントリもだが :-P

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