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子供より親に読んで欲しい李登輝先生のコラム

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FujiSankei Business i. 国際/【日本の子供たちへ】(6)日本文化の形成とその特徴

【日本の子供たちへ】という名前が付いているけど、むしろ中学生以下の子供を持つ親に読んでみて欲しいと思った。

教育基本法の「愛国心」問題でも思ったんだけど、愛国ってのは「自国を愛する」というよりも「自国を尊敬する」みたいな感じの方がピッタリ来るような気がする。
個人的な感覚として「愛する」ってのは「他に対する排斥」を容易に醸成し得るのに対し、「尊敬」はその度合いがかなり少ないように思える。
愛国心ってのはむしろ後者に近い感覚なんじゃなかろうか。特に日本人の気質にとって。

でも何も無いものを尊敬するのは難しいわけで、李登輝先生の話はその一助になるんだろうと思う。

ついでに他の一助としてリンクを少し。
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2007年05月11日 10:50に投稿されたエントリーのページです。

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